きょうの料理レシピ 2011/11/08(火)

【ドクター×シェフの免疫力強化レシピ】魚介のトマトスープ煮たっぷり野菜と豆のスープ

29,620 View 

カロテンと食物繊維が豊富な野菜、豆をコトコト煮込んだ「免疫力強化レシピ」です!とろみのあるスープで体も芯から温まりますよ。

たっぷり野菜と豆のスープ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /254 kcal

*1人分

塩分 /1.20 g

*1人分

調理時間 /35分 ( 5工程 )

材料

(2~3人分)

・たまねぎ 100g
・にんじん 50g
・セロリ 50g
・かぼちゃ 50g
・大根 50g
・ごぼう 50g
・トマト (小) 1コ
・キドニービーンズ (水煮/缶詰) 1缶(430g)
*金時豆の仲間。
・パルメザンチーズ (すりおろす) 大さじ1
・オリーブ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たまねぎは1cm四方に切り、にんじん、セロリ、かぼちゃ、大根、ごぼうは7~8mm角に切る。

2

キドニービーンズは豆と缶汁に分ける。豆の半量をボウルに入れ、フォークの背でつぶす。

3

鍋にオリーブ油大さじ2を強めの中火で熱し、たまねぎ、にんじん、セロリを少し茶色く色づくまで約5分間炒める。かぼちゃ、大根、ごぼうを加えてさらに3~4分間炒める。

4

トマトのヘタを取り、手でつぶして加え、炒め合わせる。水カップ2+1/2、キドニービーンズの缶汁、残りの豆を加え、強火で煮る。煮立ったら弱めの中火にし、塩小さじ2/3をふって約10分間煮る。

5

つぶした豆に4の煮汁をカップ1/2くらい加えて溶きのばし、鍋に加える。混ぜながら軽く煮て温め、パルメザンチーズ、こしょう少々を加えて混ぜる。

全体備考

塩分1.2g

◆免疫機能アップポイント◆(解説:本多 京子)
【カロテンと食物繊維が豊富な野菜で】
カロテンと食物繊維が豊富なにんじんとかぼちゃ、食物繊維が豊富な根菜類を丁寧に炒めてうまみを出す。

【豆は食物繊維とオリゴ糖を含む優秀食材】
豆は水煮の缶詰を使えば簡単。缶汁も残さず使ってコトコト煮込み、野菜と豆の甘みを引き出す。

【とろみをつけたスープで温かさをキープ】
つぶした豆はスープでのばしてから、鍋に加える。こうすることで、スープに軽くとろみがついて温かさが持続する。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 きゅうり 平野レミ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介