きょうの料理レシピ 2011/10/04(火)

【いま伝えたい 料理の力】杵島直美の漬物小松菜のあとひき漬け

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生の小松菜の香りとシャキシャキの歯ざわりが楽しい、あとを引く漬物です。小松菜の他にアクの少ない好みの青菜でOK。

小松菜のあとひき漬け

撮影: 白根 正治

エネルギー/110 kcal

*全量

調理時間/10分* ( 3工程 )

*漬ける時間は除く

材料

(つくりやすい分量)

【野菜】*合計で正味500g
・小松菜 400g
・大根 2cm
・にんじん 2cm
【A】
・昆布茶 (粉) 大さじ1
・砂糖 小さじ2
・しょうゆ 小さじ1
・酢 小さじ1
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小松菜は根を切り落として洗い、1cm長さに切る。大根、にんじんは2mm厚さのいちょう形に切る。

2

下漬けをする。大きなボウルに1を入れ、塩大さじ1/2をふり、ざっと混ぜて全体にまぶす。平皿を伏せてのせ、1kgのおもしをのせて2時間ほど室温におく。

! ポイント

最初は塩で下漬けをする。力を入れてもみ込まず、全体に塩をまぶすように混ぜればOK。
おもしは缶詰のほか、水を入れたボウルなどを利用すると便利。下漬けには野菜の倍の重さ、本漬けにはその半分の重さをのせる。

3

本漬けをする。別のボウルに【A】を入れてよく混ぜ合わせ、2の水けをしっかりと絞って加える。底からざっと混ぜ、2と同様にして皿と500gのおもしをのせ、2時間ほど漬ける。

! ポイント

2度目は本漬け。下漬けした野菜の水けをギュッと絞り、調味液に漬ける。

全体備考

密封容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、2~3日間もつ。

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

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