きょうの料理レシピ 2003/02/12(水)

白身魚のじゃがいも包み焼き

133,636 View 

細切りのジャガイモで白身魚をはさみ、パンケーキ風に。外側のジャガイモはカリッ、中の白身魚はしっとりでたまらないおいしさです。

白身魚のじゃがいも包み焼き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /460 kcal
塩分

 

調理時間 /25分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・白身魚の切り身 1切れ(100g)
*きんめだい、たらなど
・じゃがいも 1コ
・たまねぎ (薄切りを半分に切る) 大さじ3~4
・ハーブ 適宜
*ローズマリー、タイム、セージなど
【ソース】
・マヨネーズ 大さじ2+1/2
・トマトケチャップ 大さじ1/2
・細ねぎ (小口切り) 適宜
・塩 少々
・こしょう 少々
・オリーブ油 大さじ1~2
・サラダ油 大さじ3~4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもはせん切りにする。たまねぎとともにボウルに合わせ、塩・こしょう各少々、オリーブ油大さじ1~2を全体にまぶしておく。

! ポイント

あれば4面チーズおろしの細切りの面を使うと、ちょうどよい大きさに切れる。じゃがいもはこのまま水にさらさずに、でんぷん質を利用してくっつきやすくする。

2

白身魚は皮を取り除いて一口大のそぎ切りにし、塩・こしょう各少々をふる。

! ポイント

まんべんなく火が通るように、なるべく均等に散らして。最初の火加減が強いと表面だけ焦げてしまい、魚が生焼けになることもあるので注意して。

3

フライパンにサラダ油大さじ3~4を熱し、1の半量を円形に敷き詰め、2の白身魚を重ならないようにのせ、1の残りをかぶせる。弱火で時々揺すりながら焼く。縁が少し固まってカリッとなってきたらひっくり返し(皿に一度移して戻してもよい)、両面を色よく焼く。途中でわきにハーブを入れて油に香りを移し、取り出す。

4

両面がほどよいきつね色になったら余分な油を紙タオルなどで吸い取り、火を強めて表面をカラッと仕上げる。

5

【ソース】の材料を混ぜ合わせる。4を器に盛り、好みで【ソース】をつけて食べる。

4人分にするときは、すべての材料と調味料を2倍量にし、2回に分けて焼くとよい。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード とうがん 大原千鶴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介