きょうの料理レシピ 2011/06/29(水)

【なす・トマトで ふたりの料理ショー】なすでなすと豚肉のしぎ焼き

なすは砂糖と油との相性が抜群。こっくりみそ味でご飯がモリモリすすむ、おかずの代表選手です!

なすと豚肉のしぎ焼き

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /440 kcal

*1人分

塩分 /4.70 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・なす 2コ
・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・ピーマン 2コ
・白ごま 大さじ1
・ごま油 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・みそ 大さじ3
・しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを落とし、皮をしま目にむく。大きめの乱切りにして水に2~3分間さらし、水けを紙タオルなどで拭き取る。

! ポイント

水けが残っていると油を吸いにくくなるので、紙タオルなどでしっかり拭く。

2

豚肉は3cm幅に切る。ピーマンは縦半分に切り、ヘタと種を取り除き、一口大の乱切りにする。

3

白ごまは軽くフライパンでいり、紙タオルの上で軽く刻む。

! ポイント

からいりしてから刻む、このひと手間でぐっとごまの香りがたつ。

4

フライパンにごま油大さじ2を中火で熱して豚肉を炒める。色が変わったら、なすを加えて炒める。なすに油が回ったら、ピーマンを加えて炒め合わせる。

5

全体に油が回ったら砂糖大さじ2を加え、全体にまぶしつけるように炒め合わせる。

! ポイント

先に砂糖だけを全体にまぶし、なすの水分を引き出す。みその辛さによって砂糖の量は調整する。

6

みそ大さじ3を加え、弱めの中火でじっくりと炒め、味をからめる。しょうゆ大さじ1と3のごまを加えて炒め合わせる。

全体備考

このレシピは、2011/10/26に再放送しました。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHFE“に出演中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 新じゃがいも マーボー豆腐

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマトレモンソースのチキンカツ
たたいてのばした鶏むね肉のカツは、驚くほどしっとり、柔らかです。フレッシュトマトのソースは肉にも魚介にも、野菜サラダにもよく合うので、覚えておくと便利です。
じゃがいものスパイシー炒め
インドでは「サブジ」と呼ばれる、野菜の蒸し焼き。青とうがらしですっきり、爽やかな辛みが出ます。なければ赤とうがらしでも。
オクラのチーズ焼き
切ったオクラ、豆、ミニトマトなどを並べ、チーズをのせてオーブントースターで焼くだけの簡単レシピ。
タイ風春雨サラダ
Mako 講師
デパ地下おかずでおなじみのタイ風春雨サラダ・ヤムウンセンは、温かい具材と生野菜を合わせたピリ辛のボリュームおかずです。少ししんなりした野菜がおいしい。
ゴーヤーと厚揚げのチャンプルー
チャンプルーは沖縄の炒め物。豆腐ではなく厚揚げを使うと、水っぽくならず、コクがで出ます。塩をまぶすことで、ゴーヤーの苦みがマイルドに。
なすのだし
“だし”は、細かく刻んだ野菜をだしじょうゆにつけた、山形の郷土料理です。汁ごとご飯にかければ、お茶漬け感覚で食べられそう。好みで酢やごま油、オリーブ油を加えても。
豆もやしと豚しゃぶの香味サラダ
にんにく、しょうが、ねぎの香りが食欲をそそる、豆もやしどっさりの豚しやぶサラダ。野菜を無理なくたっぷり食べられます。
サンラータン
新しょうがの甘酢漬けの残った漬け汁を、酸っぱくて辛い中国風のスープに。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介