きょうの料理レシピ 2011/04/13(水)

【おかず青年隊】春は!どんぶり菜の花のからしあえ

82,292 View 

水っぽくさせないポイントは、水にとらず、ざるに上げて冷ますこと。

菜の花のからしあえ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/20 kcal

*1人分

調理時間/15分* ( 3工程 )

*菜の花を水につける時間は除く。

材料

(2人分)

・菜の花 1/2ワ
・塩 一つまみ
・だし カップ1/2
・塩 小さじ1/2
・うす口しょうゆ 小さじ1+1/2
・みりん 小さじ1
・溶きがらし 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

菜の花は根元を切り落とし、水につけてシャキッとさせる。塩一つまみを入れた熱湯で茎が柔らかくなるまでゆで、ざるに上げ、うちわであおいで冷ます。

2

だし、塩、うす口しょうゆ、みりんを合わせ、溶きがらしに少しずつ加えてのばす。

3

1をバットに並べて2をかけ、約10分間おいて味をなじませる。汁けを軽くきり、食べやすい長さに切って盛る。

鯛茶漬けのたいが残っていたら、塩を薄くふり、魚焼きグリルでサッと焼き、ほぐして添えるとよい。

このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代劇「慶次郎日記」「御宿カワセミ」や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介