きょうの料理レシピ 2010/11/15(月)

じゃがいものシャキシャキサラダ

4,133 View 

じゃがいもはサッとゆでて歯ごたえを残します。花椒の香りを移した熱い油であえるのが、ひと味アップのポイントです。

じゃがいものシャキシャキサラダ

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /160 kcal
塩分

 

調理時間 /10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・じゃがいも 2コ(300g)
・シャンツァイ 1本
・にんにく (みじん切り) 小さじ1
・ホワジャオ 一つまみ
・塩
・酢
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮をむいてせん切りにし、水にさらす。水けをきって熱湯で約15秒間ゆで、ざるに上げて水にとる。シャンツァイは葉を少し残してザク切りにする。

! ポイント

ゆでたじゃがいもは余熱で火が入りすぎないように、手早く流水で冷やす。

2

ボウルに水けをきったじゃがいも、ザク切りのシャンツァイを入れ、塩小さじ1/2弱、酢大さじ1/2弱、にんにくを加えて混ぜる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1、ホワジャオを入れて熱し、香りが出たら2に加えて混ぜる。器に盛り、残りのシャンツァイを添える。

このレシピをつくった人

孫 成順さん

1963年、中国・北京生まれ。
25歳で中国料理人の最高位の資格「特級厨師」を取得。1991年に来日し、いくつかの店の料理長を経て2004年に独立。
2007年に自身の店をオープン。料理をつくるのが何よりも好きで、毎日休まず厨房に立つ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 さつまいも 豚肉

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

かぼちゃの甘露煮
これがかぼちゃのいちばんおいしい食べ方、という中東さんご自慢の一品をこっそり教えます!
さつまいもとから揚げの中国風マリネ
脂の少ないささ身のから揚げで、酸味と辛味がきいたマリネに。翌日は味がよくしみ込んださつまいもが楽しめます。
栗の甘露煮
つやのある黄色がなんとも美しく上品な甘露煮です。お茶うけにはもちろん、軽くあぶると、ワンランク上の風味と姿になって、おせちなどにもぴったりの一品になります。
ごぼうと鶏肉のいり煮
火のあたりが柔らかい土鍋で煮ると、鶏肉はふっくら柔らかくなります。梅干しの酸味をきかせたメリハリのある甘辛味が食欲をそそります。
チーズとなすの白ごまあえ
クリームチーズのなめらかさとほのかな酸味で、軽やかな口当たりに。ワインのおつまみにも。
えびとエリンギのオイル煮
人気のスペイン風小皿料理、「アヒージョ」を家庭でつくってみましょう!にんにくやえびの香りとうまみが移ったオリーブ油は、パンにつけて食べるとおいしいです。炒め油などにも利用できます。
たたき長芋の梅あえ
重さのあるすりこ木で長芋をたたき割りましょう。梅干しは甘いタイプではなく、昔ながらの酸っぱいものが合いますよ。
鶏手羽と里芋の甘辛煮
具材をカラメルで煮るという、中国料理の手法を使った煮物。翌日は冷たいまま、手羽から出たコラーゲンたっぷりの煮こごりを楽しみましょう。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR