きょうの料理レシピ 2011/06/15(水)

おかず青年隊いわしのにんにく 照り焼き

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甘辛のにんにくじょうゆが食欲をそそります。ピカッとつやが出るのが、でき上がりの目安です。

いわしのにんにく 照り焼き

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/300 kcal

*1人分

調理時間/20分* ( 5工程 )

*いわしを手開きにする時間は除く。

材料

(2人分)

・いわし (小) 3匹(約270g)
・オクラ 6本
・なす 1コ
【A】
・にんにく (すりおろす) 1かけ
・しょうゆ 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1/2
・水 大さじ2
・七味とうがらし 適量
・塩
・サラダ油
・小麦粉 大さじ2

下ごしらえ・準備

いわしの手開き

1 いわしは爪を立てるようにしてウロコを落としながら洗う。頭を腹側に折り、腹に指を入れて尻ビレまで裂く。頭と内臓を同時に引き抜く。

2 腹の中に流水を当ててきれいに洗う。特に中骨に沿ってこするように洗い、血をよく落とすと、生臭みが残らない。

3 頭を左、腹を手前にして持つ。腹の中央よりやや頭寄りに両手の親指を入れ、中骨に沿って、それぞれ左右に指を動かして身を開く。

4 尾の付け根で中骨を折って持ち上げ、もう一方の手の親指を中骨の下に当てて身を押さえ、頭に向かってゆっくり中骨をはずす。

5 尾を手前、頭側を奥にして置く。腹骨の下に包丁をねかせて当て、薄くそぐようにして腹骨を切り落とす。反対に尾を奥にし、もう一方の腹骨もそぎ切る。

つくり方

1

いわしは手開きにする。背ビレを料理ばさみで切り取り、半分の長さにして、両面に塩少々をふる。

2

オクラはヘタとガクの部分を切り取り、塩少々をふってこすり合わせる。なすはヘタを除いて縦半分に切り、皮に斜め格子の切り目を入れ、斜め半分に切る。【A】は混ぜ合わせる。

3

フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、中火でなす、オクラの順に入れて炒め、取り出す。

4

いわしの水けを拭き、小麦粉を全体にまぶす。

5

3のフライパンにサラダ油大さじ1/2を足し、中火で4の皮側を2分間焼いて裏返す。3を戻し入れて【A】を注ぎ、汁けがなくなるまで煮からめ、七味とうがらしをふる。

! ポイント

皮から焼くと、生臭みが残りにくい。焼きすぎると身がパサつくので注意。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

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