きょうの料理レシピ 2011/06/23(木)

【地元の味をいただきます~高知県須崎市~】これは驚き!みょうがで新定番みょうがのサルティンボッカ風

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サルティンボッカの肉の代わりに、みょうがをセージと生ハムでくるんだ一品。仕上げの赤ワインビネガーがポイントです。

みょうがのサルティンボッカ風

撮影: 大山 克巳

エネルギー/190 kcal

*1人分

塩分/1.90 g

調理時間/10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・みょうが 4コ
・生ハム 4枚
・スライスチーズ 4枚
・セージ (生) 8枚
*なければ青じそを適宜切って使う。
・赤ワインビネガー 2大さじ
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

生ハムとチーズはそれぞれ2等分に切る。

2

みょうがは二つ割りにし、断面にセージをのせてチーズ1切れをたたんでのせる。生ハム1切れで上部を覆い、ようじでとめる。同様にして計8コつくる。

! ポイント

みょうが、セージ、チーズの順にのせ、さらに生ハムで覆う。

3

フライパンにオリーブ油少々を熱し、2をみょうがの側から中火で焼く。色が変わってきたら生ハムのほうを下にして焼き、チーズが溶けたら赤ワインビネガーを2~3回に分けて加える。

! ポイント

仕上げにワインビネガーを加える。酸味をとばし、うまみを残す。

4

ようじを取り、器に盛る。

このレシピをつくった人

日高 良実さん

東京・広尾のほか、横須賀に店を持つレストランの総料理長。日本各地の食材を生かしたイタリア料理が人気。




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