きょうの料理レシピ 2010/09/02(木)

ご飯がおいしい!豆腐おかず帆立てと枝豆のがんもどき

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手軽にできるがんもどきは表面サクッ、中はふんわりなおいしさ。帆立て貝柱の代わりに豚ひき肉やツナでも。

帆立てと枝豆のがんもどき

撮影: 吉田 篤史

エネルギー/60 kcal

*1コ分

調理時間/15分* ( 6工程 )

*豆腐の水けをきる時間は除く。

材料

(10コ分)

・木綿豆腐 1丁(300g)
・帆立て貝柱 (小/缶詰) 1缶(70g)
・枝豆 (さや付き) 100g
・しょうが (すりおろす) 適宜
・練りがらし 適宜
・練りわさび 適宜
・塩
・かたくり粉 大さじ2
・サラダ油
・しょうゆ 適量

下ごしらえ・準備

豆腐の水けをきる

1 豆腐はふきんや紙タオルで包み、まな板やバットなど平らなものではさむ。直径8cmくらいの小鉢3コ(合計約500g。同じくらいの重さの皿などでもよい)をのせ、20分間ほどおいて水けをきる。

つくり方

1

豆腐は水けをきる(下ごしらえ参照)。

2

帆立て貝柱は、缶汁をきって、よくほぐす。缶汁は大さじ1をとっておく。

3

枝豆は塩少々を入れた熱湯でゆでて、さやから取り出して薄皮をむく。

4

ボウルに1の豆腐を入れて手でつぶし、2の帆立て貝柱と缶汁、3の枝豆、かたくり粉大さじ2、塩小さじ1/2を加えて混ぜる。これを10等分にし、直径7cmくらいの円形に丸める。

! ポイント

材料を合わせて、ザックリと混ぜるだけでOK。

5

フライパンにサラダ油を2~3cm深さに入れて170℃に熱し、4を入れて表面がカリッとするまで3~4分間、途中上下を返して両面を揚げる。菜ばしなどであまりいじりすぎると形がくずれやすいので注意。

6

器に盛り、好みで、しょうが、からし、わさびなどを混ぜたしょうゆにつけて食べる。何もつけずに食べてもおいしい。

! ポイント

冷めたらオーブントースターで温めるとよい。余ったら煮物の具にするのもおすすめ。

このレシピをつくった人

瀬尾 幸子さん

野菜をたっぷり取り入れた、バランスのよい家庭料理を提案している。雑誌や食品メーカーの料理開発などで活躍中。大の銭湯好きでもある。


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