きょうの料理レシピ 2011/05/09(月)

卵が主役のボリュームレシピふわとろ親子丼

734,458 View 

ジューシーな鶏肉とたまねぎの甘みを卵でとじて、ふっくらと仕上げます。卵が半熟のうちに火を止めます。

ふわとろ親子丼

撮影: 蛭子 真

材料

(2人分)

・卵 2コ
・鶏もも肉 1/2枚(約150g)
・たまねぎ 1/2コ
・絹さや 4枚
【合わせ地】
・だし カップ1/2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・温かいご飯 丼2杯分(約300g)
・焼きのり 適宜
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂や皮を取り除き、筋の強い部分や肉厚な部分は切り込みを入れ、食べやすい大きさにそぎ切りにする。たまねぎは縦に2~3等分にして、横に5mm厚さに切り、軽くほぐしておく。絹さやは筋を取って塩ゆでし、水けをきって3等分に切る。

! ポイント

鶏肉に火が通るように切り込みを入れ、厚みやサイズをそろえて切る。
たまねぎは食べやすくするために2~3等分にし、5mm厚さに切って食感を残す。

2

フライパンに【合わせ地】の材料を入れて中火にかけ、煮立ってきたらたまねぎ、鶏肉の順に加え、全体にまんべんなく広げる。時々鶏肉を返しながら3~4分間煮る。その間にボウルに卵を割り入れ、ザックリほぐす。

! ポイント

鶏肉とたまねぎはまんべんなく広げ、鶏肉は時々返して火を通す。
卵は割ってから時間をおくと水っぽくなるので、このタイミングで割り、ザックリと溶く。

3

たまねぎが半透明になり、鶏肉に弾力が出て火が通ったら、2の溶き卵を中心から外に向けて回し入れる。箸でつついて溶き卵を全体に行き渡らせ、ふたをする。半熟の状態で火を止め、30秒~1分間蒸らす。

! ポイント

鶏肉に弾力が出てきたら、卵を入れる。中心から回し入れる。
鶏肉とたまねぎの間に溶き卵が入るように箸でつつく。

4

ご飯を丼に均等に盛り、3を半量ずつのせ、絹さやと手でもんで細かくした焼きのりを添える。

このレシピをつくった人

高橋 義弘さん

一子相伝の卵料理を名物とする創業400年の京都老舗料亭の若主人。代々の味を守りつつ、現代的な日本料理にも積極的に取り組んでいる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介