きょうの料理レシピ 2010/06/02(水)

【めざせ代謝力アップ!いきいきレシピ】~骨を強く~いわしとほうれんそうのチーズ焼き高野豆腐とそら豆の卵とじ

カルシウムが豊富な高野豆腐とちりめんじゃこ、マグネシウムを含むそら豆を卵でとじた一品。

高野豆腐とそら豆の卵とじ

撮影: 岡本 真直

エネルギー /281 kcal

*1人分

塩分 /1.70 g

 

調理時間 /20分* ( 4工程 )

*高野豆腐、しいたけを戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・高野豆腐 2枚(34g)
*重曹加工タイプのもの
・そら豆 100g
*正味
・卵 2コ
・干ししいたけ (小) 2枚(5g)
・にんじん 1/4本(30g)
・ちりめんじゃこ 大さじ2(10g)
【A】
・だし カップ1+1/2
・砂糖 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2
・酒 大さじ1/2
・塩 少々
・七味とうがらし 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

高野豆腐はぬるま湯につけて柔らかく戻し、軽く水けを絞って小さめの一口大にちぎる。そら豆はゆでて、薄皮をむく。干ししいたけはぬるま湯につけて戻し、石づきを除いて薄切りにする。にんじんは2~3cm長さの短冊形に切る。

! ポイント

高野豆腐は積極的にとりたい食材の一つ。そら豆の大きさに合わせて手でちぎれば、味がしみ込みやすい。

2

鍋に【A】、高野豆腐、しいたけ、にんじんを入れて中火にかける。煮立ったら弱火にし、落としぶたをして10~15分間煮る。

3

ちりめんじゃこを加えて軽く煮て、卵を溶いて回し入れ、そら豆を散らす。半熟状になったら火を止める。

4

器に盛り、七味とうがらしをふる。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード ぎんなん 大根

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
4
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介