きょうの料理レシピ 2010/03/01(月)

切干大根の卵たっぷりサラダ

固めにゆでた卵をめんつゆで味をつけた切り干し大根とあえた和風サラダ。ツナがうまみとコクを添えます。

切干大根の卵たっぷりサラダ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /220 kcal
調理時間 /10分* ( 4工程 )

*切り干し大根を水につけて戻す時間、めんつゆをからめておく時間は除く

材料

(2人分)

・卵 2コ
・切り干し大根 (乾) 20g
・めんつゆ (ストレートタイプ/市販) 大さじ2
・貝割れ菜 1/2パック
・ツナ (小/缶詰) 1缶(80g)
・マヨネーズ
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

切り干し大根はサッと洗い、水に15分間ほどつけて戻し、熱湯で2~3分間ゆでて水にさらす。水けをしっかりと絞り、めんつゆをからめて2~3分間おく。貝割れ菜は根元を切り落とし、長さを半分に切る。

! ポイント

めんつゆが切り干し大根の全体に回るようにからめ、少しおいて味を含ませる。

2

鍋にたっぷりの水と卵を入れ、中火にかける。沸騰してきたら弱火にし、12~13分間ゆでる。水にとって冷まし、水の中で殻をむく。

3

2の卵をボウルに入れ、卵の食感を残すようにフォークの背で粗くつぶす。ツナを缶汁ごと加え、マヨネーズ大さじ2も加えて菜ばしでよく混ぜ合わせ、塩・こしょう各少々で味を調える。

! ポイント

フォークの背で粗くつぶし、卵の食感を残して楽しめるようにする。

4

31の切り干し大根を汁ごと加え、貝割れ菜も加えてよく混ぜ合わせる。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪の調理師専門学校を卒業後、母校に残り、1997年に日本料理の専任教授となる。1984年から3年間、パリなどの日本大使館に料理長として出向。現在は、東京・国立で料理教室を主宰。

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