きょうの料理レシピ 2011/04/13(水)

【おかず青年隊】春は!どんぶりあさりのあんかけおこげ丼

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中国風のあんを石焼きビビンバ風の香ばしいご飯に、からめた、ダブルのうまさが決め手。1つのフライパンで、おこげ、あんの順につくります!

あさりのあんかけおこげ丼

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー /390 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・あさり (砂抜きしたもの) 200g
・チンゲンサイ 1/2株
【おこげご飯】
・ちりめんじゃこ 10g
*量は塩けをみて加減する。
・桜えび 10g
・ご飯 丼2杯分
・しょうゆ 少々
・顆粒チキンスープのもと (中国風) 小さじ1
・しょうが (せん切り) 1/2かけ分
・ねぎ (せん切り) 5cm分
・水溶きかたくり粉 大さじ2
*かたくり粉を同量の水で溶いたもの。
・酒
*あれば紹興酒。
・塩
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あさりは殻をこすり合わせて洗う。チンゲンサイはザク切りにする。

2

【おこげご飯】をつくる。ちりめんじゃこと桜えびはフライパンでからいりし、香りを出してボウルに移す。ご飯、しょうゆを入れて混ぜ、フッ素樹脂加工のフライパンに平らにのばし、中火で両面に軽い焼き色をつける。取り出して器にくずして入れる。

! ポイント

フライパンに油をひかずにご飯を広げ、へらで押すようにして焼き色をつけると、香ばしい。

3

あさりあんをつくる。2のフライパンを拭いて、あさり、水カップ2、酒大さじ1、顆粒チキンスープの素を入れ、ふたをして強火で煮立てる。あさりの口が開いたらアクを取り、チンゲンサイ、しょうが、ねぎを加えて再び煮立て、塩少々をふる。

4

3の火を止め、水溶きかたくり粉を2~3回に分けて加え、混ぜる。再び煮立ててとろみをつけ、ごま油少々をふり、2にかける。

! ポイント

水溶きかたくり粉は火を止め、2~3回に分けて加えて混ぜとろみを調節する。

このレシピをつくった人

陳 建太郎さん

祖父・建民、父・建一と引き継がれた四川料理の技を習得中。2年間の中国・四川省での料理修業を経て、伝統の味に現代の食材を加えた料理を発表している。1979年生まれ。趣味はゴルフと映画鑑賞。

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