きょうの料理レシピ 2010/01/25(月)

京のおばんざいレシピ焼きざけと焼きもちのお茶漬け

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焼きざけとお正月に残ったおもちもをのせて、さらりといただきます。京都はお茶はお番茶が決まりもんです。

焼きざけと焼きもちのお茶漬け

撮影: 蛭子 真

エネルギー /300 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・塩ざけ (切り身) 1切れ(100g)
・もち 1コ
・ほうじ茶 (茶葉) 大さじ2
・熱湯 カップ2
・ご飯 (温かいもの) 茶碗(わん)軽く2杯分(約180g)
・練りわさび 適宜
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

塩ざけは魚焼きグリルに入れ、程よい焼き目がつくまで焼く。取り出して身を粗くほぐしながら皮をはがす。大きな骨があれば取り除く。

! ポイント

細かくしすぎないのがコツ。粗めにほぐすと塩ざけの味わいがより楽しめる。

2

もちは4~6等分に切って、焼き網やオーブントースターなどで、ふくらむまで焼く。焼き上がったらサッとしょうゆ少々をつける。

! ポイント

しょうゆをつけすぎるとしょっぱくなるので、サッとつけるくらいでよい。

3

ほうじ茶をいれる。急須に茶葉を入れ、熱湯を注いで4~5分間おく。

4

茶碗にご飯、2のもち、1のさけの身と、好みで皮を食べやすく切って盛り、3の熱いほうじ茶をかける。好みで練りわさびを添える。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

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