きょうの料理レシピ 2002/11/05(火)

煮豆

42,576 View 

甘さしっかり、箸やすめや食後向きの味。こつは、豆が完全に柔らかくなってから砂糖を加えることです。

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/2260 kcal

*全量

調理時間/90分* ( 3工程 )

*豆を戻す時間は除く

材料

・うずら豆 カップ2
・砂糖 カップ3
・薄口しょうゆ 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

うずら豆は流水で手早く洗ってざるに上げ、厚手のなべに入れる。3倍量の水を加え、一晩おいて戻す。

2

つけ汁ごと火にかけ、強火で煮始める。煮立ったらカップ1/2の差し水をする。これを3回繰り返し、弱火に落とす。アクを取り、豆が顔を出しそうになったら差し水、を繰り返し、40~50分間ほど煮る。

3

皮が破ける寸前のところで一粒つまんで食べてみて、完全に柔らかくなったところで砂糖を一気に加え、6~7分間煮る。薄口しょうゆも加え、2~3分間煮て火を止める。アルミ箔をぴったりとかぶせて、冷めるまでおく。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介