きょうの料理レシピ 2009/12/15(火)

土井善晴のおせちぶりのつけ焼き

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出世魚のぶりは成長とともに名前が変わるので縁起もの。たんぱく質のごちそうです。

ぶりのつけ焼き

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー/210 kcal

*1切れ

塩分/0.80 g

*1切れ

調理時間/15分* ( 2工程 )

*ぶりをつける時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ぶり (切り身) 8切れ(1切れ80~100g)
【つけ汁】
・しょうゆ カップ1/2
・酒 カップ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

つけ汁の調味料を合わせてぶりを入れて5時間ほどつける。途中で上下を返して、全体にむらなく味を行き渡らせる。

! ポイント

焼きたてを食べる場合。ぶりの脂がのっていて、しっかり味をつけたいときは、一晩つけ込んでも。

2

1の汁けをきって、盛りつけるときに上になる面を下にして、魚焼きグリルの網にのせる。焦がさないように、両面がきれいな焼き色になるまで焼く。

このレシピをつくった人

土井 善晴さん

大学卒業後フランスでフランス料理店、大阪で日本料理店にて修行。料理学校講師を経て独立。自身の料理番組を30年継続中。料理雑誌連載多数。自身で執筆する著書本多数。各大学にて講師。全国にて講演会活動。日本の家庭料理教育に専念。特技はマラソン。フランス語。

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