きょうの料理レシピ 2002/10/24(木)

プルコギ

28,116 View 

ジューシーに焼けた牛肉と葉野菜の香りがとてもよく合います。特性のタレが美味しさの秘密です。

プルコギ

撮影: 高木 隆成

エネルギー/450 kcal

*1人分

調理時間/90分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・牛肉 (すき焼き用) 400g
【A】
・酒 大さじ4
・フルーツ野菜ジュース (100%。無糖。) 大さじ4
・おろしにんにく 小さじ1
・こしょう 少々
・エリンギ 100g
・ししとうがらし 50g
・たまねぎ (小) 1/3コ(70g)
・にんにく (薄切り) 2かけ
【B】
・しょうゆ 大さじ3+1/2
・みりん 大さじ4
・ねぎ (みじん切り) 大さじ4
・すりごま (白) 大さじ2
・ごま油 大さじ2
・赤とうがらし 適宜
・青とうがらし 適宜
・サラダ用葉野菜 適宜
*えごま、サニーレタス、チシャなどの葉野菜。
【味つけみそ】
・みそ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・すりごま (白) 大さじ2
・ごま油 大さじ1
・コチュジャン 大さじ1
・ねぎ (みじん切り) 大さじ2
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は食べやすい大きさに切り、【A】の材料を合わせて牛肉にかけて1時間ほどおく。【味つけみそ】の材料を混ぜ合わせる。

! ポイント

肉をバットに置いてからつけると、むらなくつかる。

2

エリンギはぬれぶきんでふいて半分の長さに切ってから5mm幅の薄切りにする。ししとうがらしは縦半分に切る。たまねぎは薄切りにする。

3

1の牛肉と2のたまねぎに、【B】を合わせてかける。

! ポイント

肉とたまねぎにのせるようにしてかける。

4

ホットプレートを200℃に温めてごま油少々をひき、3の肉とにんにくを中央にのせ、2をその周りにのせて両面を焼く。

! ポイント

肉は赤身が少し残る程度に。片面が焼けたら裏返す。

5

とうがらし2種は斜め薄切りにする。葉野菜にエリンギ、ししとうがらし、肉、にんにく、【味つけみそ】、とうがらしを好みの量のせて、包んで食べる。

≪うまいの王道への3つのポイント≫
1. 肉はよくつけ込むこと。見た目の色はよくないかもしれないが、堅めの肉も肉質が柔らかくなり、確実においしくなる。

2. 肉は、それぞれの種類に応じた厚みに切ってから焼く。鶏肉は厚めに、次に豚肉、そして牛肉の順に薄くするとよい。

3. 肉と同じぐらい重要な「野菜」。肉と野菜を一緒に食べることで、栄養のバランスがよくなる。味もよくなるので、食もすすむ。

◆「味つけみそ」を使ってこんなレシピも◆
豚バラ焼き

このレシピをつくった人

金 裕美さん

韓国宮廷料理の人間国宝のもとで料理を学ぶ。韓国家庭料理から宮廷料理まで幅広い本場の味を、日本の家庭でもつくりやすいレシピで紹介している。大阪府八尾市で料理教室を主宰。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介