きょうの料理レシピ 2009/11/04(水)

【プロこつ!】チャーハン翡翠(ひすい)チャーハン

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鮮やかな翡翠色は、細かく刻んだほうれんそうで。ほうれんそうが細かいほど、ご飯の一粒一粒によくからんでおいしい!

翡翠(ひすい)チャーハン

撮影: 大山 克巳

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /15分* ( 3工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

材料

(2人分)

・堅めに炊いたご飯 300g
*米は洗って、水に30分間つけて吸水させる。ざるに上げて炊飯器の内釜に入れ、普通に水加減をし、米1合(180ml)につき、水大さじ3を除いて炊く。米1合で炊き上がりは約300g
・卵 (大/溶きほぐす) 1コ
・ほうれんそう 1ワ(200g)
・ねぎ (みじん切り) 小さじ1
・焼き豚 (みじん切り) 10g
・サラダ油
・塩
・こしょう
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ほうれんそうはたっぷりの熱湯でゆで、氷水にとって冷やし、水けをきる。みじん切りにし、さらしのふきんなどに包み、しっかりと水けを絞る。

! ポイント

ベタベタなチャーハンにならないよう、ほうれんそうの水けはしっかり絞る。ごく細かいみじん切りにして絞ると、ご飯とよくなじみ、仕上がりもきれい。

2

チャーハンを参照してつくり方7まで同様につくる。焼き豚、ほうれんそうも加えて、炒め合わせる。

! ポイント

焼き豚やほうれんそうなど、具を加える場合は、ご飯と卵がなじんでパラパラにほぐれたところで加える。

3

しょうゆ小さじ1を鍋肌から加え、香りよく仕上げる。

このレシピをつくった人

脇屋 友詞さん

Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ。
15歳で料理の道に入り、数々の名店で修業を積み、1996年、「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任。現在はトゥーランドット臥龍居、Wakiya 迎賓茶樓など東京、横浜に4店舗を展開中。日本の中国料理界を牽引すると共に食を通じての社会貢献活動にも関わり、2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章。

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