きょうの料理レシピ 2010/12/23(木)

地元の味をいただきますねぎとつくねの鍋

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ねぎは軽く焼いて、香ばしさと甘みを引き出します。つくねのうまみが溶け出した汁をたっぷり含んで、さらにおいしさアップです。

撮影: 鈴木 雅也

材料

(5~6人分)

・ねぎ 4~6本
・鶏ひき肉 500g
・水菜 1ワ
・生しいたけ 4枚
・れんこん 4cm
・卵 1/2コ
・かりゅうチキンスープのもと (中国風) 15g
・春雨 (幅広のもの) 適宜
・塩
・こしょう
・酒
・しょうゆ
・かたくり粉
・うす口しょうゆ
・みりん
・ごま油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは3cm長さに切り、熱した焼き網で香ばしく焼く。水菜はザク切りにする。しいたけは石づきを取ってみじん切り、れんこんは皮をむいてみじん切りにする。

2

ボウルにひき肉、塩・こしょう各少々、酒大さじ1~1+1/2、卵、しょうゆ小さじ1、かたくり粉大さじ1を入れ、手でよく練り混ぜる。粘りが出てきたら、しいたけ、れんこんを加えて混ぜる。

3

鍋に湯を約2リットル沸かして塩少々、スープの素、酒カップ1/2を入れ、2をスプーンですくって加え、軽くゆでる。

4

3をざるでこし、ゆで汁を土鍋に移して火にかける。味をみて、塩少々、うす口しょうゆ大さじ1強、みりん大さじ2強、ごま油大さじ2を加える。3のつくねを加えて温め、ねぎ、水菜をサッと煮る。好みで、水で戻した春雨を加える。

! ポイント

春雨がなければ鍋のあとに、ご飯やゆでうどんを加えて締めても。

全体備考

【幅広の春雨とは】
緑豆でんぷんでつくる板状の春雨。粉皮(フェンピー)ともいい、水で柔らかく戻して使う。

このレシピをつくった人

熊谷 喜八さん

東京・銀座をはじめ、フレンチ料理をベースにした無国籍料理をはじめ、イタリアン、チャイナ、カフェ、ケーキショップやソフトクリーム店などを展開している。

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