スペシャルレシピ 2011/11/16(水)

鶏の鍬焼き

強火で鶏に焼き色をつけ、余分な油はしっかり拭き取りましょう。

鶏の鍬焼き

撮影: 田中 慶

材料

(6人分)

・鶏もも肉 2枚(350g)
・サラダ油 小さじ1
・小麦粉 適量
【玉酒】
・酒 大さじ1
・水 大さじ1
【たれ】
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・だし 大さじ1
・長ねぎ 1/2本
・粉ざんしょう 少々

下ごしらえ・準備

1 酒と水を合わせて【玉酒】をつくる。

つくり方

1

鶏もも肉を大きく三等分に切る。ねぎは3cm程度のぶつ切り。【たれ】の調味料を合わせて砂糖を溶かす。

2

鶏もも肉に少量の小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンで皮目から焼く。

3

皮目にしっかりとした焼き目がついたら返して、キッチンペーパーで余分な油を除く。切った長ねぎと【玉酒】を入れて蓋をして蒸し焼きにする。

4

鶏肉の中まで火が入ったら、再度キッチンペーパーで余分な水分をぬぐいとる。

5

4にたれをいれて、中火で焦がさないようにとろみをつけて、鶏肉にからめる。

このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

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