きょうの料理レシピ 2009/10/06(火)

じゃがいもとししとうがらしの甘辛炒(いた)め

柔らかくしておいたじゃがいもを香ばしく焼きます。ちりめんじゃこがカリッとしてアクセントに。

じゃがいもとししとうがらしの甘辛炒(いた)め

撮影: 浮田 輝雄

材料

(つくりやすい分量)

・じゃがいも 150g
・ししとうがらし 10本
・ちりめんじゃこ 大さじ3
・糸とうがらし 適量
・サラダ油
・砂糖
・酒
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいもは皮付きのままよく洗い、半分に切って耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジ(600W)に約3分間かける。取り出して、1~2㎝角に切る。ししとうがらしはヘタを取って1~2㎝幅に切る。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、じゃがいもをきつね色に焼く。ちりめんじゃこを加え、カリッとしたらサラダ油大さじ1を足し、ししとうがらしも加えていため合わせる。

3

砂糖大さじ1、酒・しょうゆ各大さじ2を加えて汁けがなくなるまでいる。器に盛り、糸とうがらしをあしらう。

全体備考

冷蔵庫で約1週間保存可能。

このレシピをつくった人

桑原 櫻子さん

京都在住の料理研究家。華道の桑原専慶流副家元でもある。料理好きの両親のもとで育ち、楽しい家族の食卓を作ることが、心の安らぎと良い仕事ができる元気の源と考えている。季節感やもてなしの心を大切にした花と料理のサロン"cherry kitchen"を主宰。また、京都に古くからある懐かしいお菓子をアレンジして紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介