きょうの料理レシピ 2010/08/24(火)

ケンタロウのメシタビin大阪ケンタロウ流ねぎ焼き

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薄く焼き上げた生地と、わけぎの風味をたんのうします。だしを加えなくても、肉にしっかりと味をつけるので、おいしくできます。

ケンタロウ流ねぎ焼き

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

調理時間/35分* ( 5工程 )

*生地を冷蔵庫でねかせる時間は除く。

材料

(直径約20cm1枚分)

・わけぎ (小口切り) 1ワ分
*または青ねぎ。
・豚バラ肉 (薄切り) 150g
【煮汁】
・水 カップ1/2
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1弱
・砂糖 小さじ1/2
・しょうが (すりおろす) 少々
・ごま油 少々
【生地】
・小麦粉 カップ1/2
・水 大さじ5
・一味とうがらし 適量
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ホットプレートを220℃に熱しておく。豚肉は一口大に切る。

2

鍋に【煮汁】の材料を合わせて強めの中火で煮立たせ、1の豚肉を加えてほぐす。ふたをして5分間煮て、ふたを取り、煮汁が少し減るまで煮る。火から下ろし、少し冷ます。

3

ボウルに【生地】の材料、2の煮汁大さじ2を合わせてよく混ぜる。ラップをして冷蔵庫に入れ、10分間くらいねかせる。

4

ホットプレートにサラダ油大さじ1/2をひき、3の【生地】の半量を流し入れて、玉じゃくしなどで薄い円形に整える。すぐに【生地】の上に、わけぎ、2の豚肉の汁けをきって、順に重ねる。その上から残りの3の【生地】をかける。

5

ふたをして6~7分間蒸し焼きにする。焼き色がついたらふたを取って返し、裏面に焼き色がつくまで焼く。食べやすい大きさに切り、器に盛り、一味とうがらしをふる。

このレシピをつくった人

ケンタロウさん

イラストレーターを経て料理研究家になる。簡単でしゃれているけれど気取らない料理が幅広い世代に人気。雑誌、単行本、テレビ、ラジオ、講演など忙しい日々を送る。

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