きょうの料理レシピ 2010/08/23(月)

コウ ケンテツのメシタビin韓国ケンテツ流サムゲタン

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韓国の定番スープに和風テイストをドッキング! 好みの薬味やポン酢しょうゆをプラスして、自分流の味を楽しみましょう。

ケンテツ流サムゲタン

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー/750 kcal

*1人分

調理時間/60分* ( 6工程 )

*昆布を水につける時間、もち米を水につける時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏もも肉 (骨付き) 2本
・もち米 大さじ4
・干しなつめ 6コ
・甘ぐり (皮をむく) 6コ
・にんにく 3かけ
【昆布のだし】
・昆布 (10cm角) 1枚
・水 1L
【ポン酢しょうゆ】
・みりん 大さじ1/2
・しょうゆ カップ1/4
・鶏もも肉のゆで汁 大さじ2
・酢 大さじ2
・好みのかんきつの搾り汁 大さじ2
・きな粉 小さじ1/2
【薬味】
・みつば (ザク切り) 適量
・細ねぎ (小口切り) 適量
・ゆずこしょう 適量
・粉ざんしょう 適量
・もみじおろし 適量
*大根適量に菜ばしを通して穴をあけ、赤とうがらし適量を差し込んで、すりおろしたもの
・練りわさび 適量
・刻みのり 適量
・しょうが (すりおろす) 適量
・梅干し (種を取ってたたく) 適量
・白ごま 適量
・みょうが (小口切り) 適量
・白髪ねぎ 適量
*ねぎを縦に切り開いて芯しんを取り、細切りにして水にさらし、水けをきったもの
・ごま油
・塩
・酒
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【昆布のだし】をとる。分量の水に昆布をつけ、30分間ほどおく。

2

もち米は洗って水に30分間つけ、ざるに上げて水けをきり、ごま油小さじ2をからめる。

3

鶏肉は洗って水けをふき、骨の周りの厚い身を切り開く。さらに、開いた身に1㎝間隔で切り目を入れて開き、均等にする。

! ポイント

骨に沿って包丁を入れ、身をはずすように。身に切り目を入れて平らにする。

4

3に、なつめ・にんにく各1コ、2を大さじ1のせ、身をかぶせて具を包み、竹ぐしを刺して口を閉じる。閉じにくい場合は、縦にようじ2~3本を刺してとめるとよい。

! ポイント

両側の肉を引き寄せて具にかぶせ、包み込む。竹ぐしで縫うように横一文字に刺して、とめる。

5

鍋に4、甘ぐり、残りのなつめ、にんにく、2を入れ、1と塩小さじ1/2、酒カップ1を加えて強火にかける。煮立ったら昆布を取り出し、アクを取る。ふたを少しずらしてのせ、アクを取りながら、40分間ほど煮る。

6

別の鍋に【ポン酢しょうゆ】の材料を入れて煮立たせ、冷ます。5の鍋にきな粉を加えて混ぜ、サッと煮て器に盛る。【薬味】、【ポン酢しょうゆ】、塩・黒こしょう各適量を添える。

このレシピをつくった人

コウ ケンテツさん

大阪府出身、東京都在住。母親は「きょうの料理」でもおなじみの韓国料理研究家、李映林さん。韓国料理、和食、イタリアンと幅広いジャンルに精通する。雑誌やテレビなど多方面で活躍中。

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