きょうの料理レシピ 2010/07/19(月)

ピーマンのちりめんじゃこ炒め

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ピーマンは色が変わるまでじっくり火を通すと、甘みが増して歯ごたえも程よくなります。

撮影: 蛭子 真

材料

(2人分)

・ピーマン 6コ
・ちりめんじゃこ 20g
【A】
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1+1/2
・うす口しょうゆ 小さじ1
・塩 少々
・水 大さじ2
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ピーマンはヘタと種を取り、縦に4等分に切る。

! ポイント

ピーマンは大ぶりに切ると食べごたえがあり、ご飯に合うおばんざいになる。

2

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、ピーマンの皮側を下にして入れ、中火でいためる。薄皮がはじけたら、ちりめんじゃこを加え、全体を軽くいためる。

! ポイント

薄皮がはじける際、油がはねやすいので注意。

3

【A】を加えて弱火にし、ふたをする。途中で2~3度上下を返すようにかき混ぜ、全体がしんなりするまで約6分間蒸らす。途中で水分がなくなったら少量の水を加える。

! ポイント

じっくりと火を通すことで、ピーマンの甘みが引き出される。水分がなくなり、ピーマンの色が少しとんでくる。

4

火から下ろし、器に盛る。

このレシピをつくった人

杉本 節子さん

生家の京町家の保存活動をしながら、杉本家代々に伝わる記録を元に、京の食文化を研究。現在は「おばんざい」のむだを出さずに使いきる合理的なレシピに着目し、紹介に努めている。

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