きょうの料理レシピ 2010/06/16(水)

わたしのお弁当術クイックおいなり弁当

45,262 View 

ストックおかずを利用すれば、いなりずしもあっという間に完成。付け合わせはストックおかずをそのまま入れればOK。

クイックおいなり弁当

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/560 kcal

*1人分

塩分/2.90 g

調理時間/15分 ( 4工程 )

材料

(1人分)

【いなりずし】
・油揚げの含め煮 3枚
・しば漬け (市販) 大さじ1
・白ごま 小さじ1/2
・きのこのうま煮 カップ1/4
・甘酢しょうが (市販) 大さじ1
・ご飯 (温かいもの) 1杯分
*茶わん
【付け合わせ】
・かぼちゃの甘煮 2コ
・セロリのゆずこしょうだれ 適量
・甘酢しょうが (市販) 適量
・青じそ 3枚

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【いなりずし】をつくる。きのこのうま煮のしいたけとえのきだけを分け、しいたけは粗みじん切りにする。えのきだけは【付け合わせ】用にとっておく。しば漬け、甘酢しょうがも粗みじん切りにする。

2

ご飯に1、白ごまを加えて混ぜ合わせ、塩少々で味を調える。3等分にしておく。

3

油揚げ(油揚げの含め煮)は汁けを軽く絞り、切り口を少し内側に折り込み、2を詰める(ご飯は軽く握ってから詰めてもよい)。

4

弁当箱に青じそを仕切りにして【いなりずし】を詰め、甘酢しょうがを添える。1のえのきだけ、かぼちゃの甘煮セロリのゆずこしょうだれを詰める。

全体備考

冷蔵庫で2~3日間保存可能。

このレシピをつくった人

マロンさん

食のエンターテイナーとして、雑誌、テレビ、ラジオ、講演、イベントなどで活躍。オリジナルのキッチングッズも手がける。長崎県生まれの、佐賀県育ち。ふるさとを愛する根っからの九州人。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介