きょうの料理レシピ 2009/02/12(木)

"鍋物野菜"でアイデアおかずねぎうどん

32,232 View 

九条ねぎが定番のねぎうどんを長ねぎで。ごま油と黒こしょうがポイントです。

ねぎうどん

撮影: 志民 賢市

材料

(4人分)

・ねぎ (長ねぎ) 3本
【A】
・混合節 35g
*かつお節とさば節を合わせた削り節。なければかつおの削り節でもよい。
・昆布 20×10cm
・うす口しょうゆ カップ1/2
・みりん 大さじ4
・水 カップ6+1/2
・ゆでうどん (冷凍) 4玉
・しょうが (すりおろす) 適量
・かたくり粉 大さじ2
・ごま油 少々
・こしょう (黒/粗びき) 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ねぎは白い部分と、柔らかい青い部分に切り分け、どちらも5mm幅の斜め切りにする。

2

【A】を鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にして30秒間煮、紙タオルを敷いたざるでこす。

! ポイント

弱火で煮てしっかりうまみを出す。アクはこすときに除くので、気にしなくてよい。

3

鍋に2をカップ6と凍ったままのうどん、ねぎの白い部分を入れ、中火で煮立てる。弱火にし、うどんが解凍したら、かたくり粉を水大さじ3で溶いて加え、とろみをつける。

! ポイント

彩りとして青みを残すため、まず、うどんとねぎの白い部分だけをいっしょに煮始める。

4

ねぎの青い部分を加えてサッと煮、器に盛る。ごま油を回しかけ、黒こしょうをふって、しょうがを添える。

このレシピをつくった人

奥村 彪生さん

全国の郷土料理から世界各地に伝わる伝統料理まで、幅広く復元・研究している。洒脱な話術で、関西を中心にメディアで活躍、多くのファンをもつ。日本と中国のめん、ならびに日本食文化史の研究家。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介