きょうの料理レシピ 2009/01/15(木)

お花畑弁当

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ふたをあけたときにうれしくなることも、子どもの弁当には大事な要素です。

撮影: 鈴木 雅也

材料

(1人分)

【しっとりそぼろ】
・鶏ももひき肉 50g
・みそ 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/2
・小麦粉 小さじ1/2
・みりん 小さじ1
・水 小さじ1
・卵 1/2コ
・ブロッコリーの茎 (2mm厚さの薄切り) 3cm
・ブロッコリー 1房(20g)
・ハム 1枚
・ご飯 茶わん軽く1杯分(120g)
・塩
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【しっとりそぼろ】をつくる。そぼろの材料を耐熱ボウルに入れてよく混ぜる。ふんわりとラップをして、電子レンジ(500W)に2分間かけ、手早く全体を混ぜる。もう一度ラップをして、電子レンジに1分間かける。

2

卵を溶きほぐし、塩少々で味を調える。フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、フライパンを横に傾け、角のカーブに火が当たるようにして、卵液を流す。手早くかき混ぜて細かいいり卵にし、ご飯の半量と混ぜ合わせる。

! ポイント

卵液の量が少なく、すぐに焼けてしまうため、フライパンを傾けて使う。

3

ブロッコリーの茎は2mm厚さの薄切りにして、花型で抜き、サッと塩ゆでにする。ブロッコリーは柔らかくゆで、水けをしっかりきって細かく刻み、残りのご飯に混ぜる。ハムは花型で抜く。

! ポイント

ブロッコリーの茎は、ゆでる前のほうが型で抜きやすい。余った部分は、細かく刻んで、朝食のスープの具などに。

4

弁当箱にブロッコリーご飯を詰め、その上にそぼろ、卵ご飯の順で詰め、花形のハムとブロッコリーの茎を飾る。

! ポイント

食べやすいようにブロッコリーといり卵はご飯に混ぜる。そぼろは小麦粉で粘りを出し、さらにご飯の間にはさむ。

このレシピをつくった人

上田 淳子さん

料理学校で、西洋料理、製菓、製パンを学び、卒業後渡欧。各地の有名店で修行を積む。現在は自宅で料理とお菓子、ワイン教室を主宰している。
料理研究家として活躍する一方、双子の男の子の母としての経験を生かしながら、子どもの「食育」についての活動も行なう。

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