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きょうの料理レシピ 2011/11/07(月)

【ドクター×シェフの免疫力強化レシピ】魚介のトマトスープ煮魚介のトマトスープ煮

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イタリアの定番スープ!低エネルギー・低脂肪の魚介を組み合わせて、トマトと煮詰めた「免疫力強化レシピ」です。

撮影: 原 ヒデトシ

エネルギー/319 kcal

*1人分

塩分/4.6 g

*1人分

調理時間/25分 ( 5工程 )

ダイエットをしたい方 おすすめ度 1.5

ダイエットに 役立つ栄養成分です。食材に含まれる栄養成分とレシピの人気度によって★評価をつけました。
エネルギー控えめ
319kcal

おすすめ度

1
食物繊維を含む食材
トマトの水煮

おすすめ度

2
油控えめ
17g

おすすめ度

0
人気
666人が登録

おすすめ度

3
さらに注目!
こちらのレシピは 美肌レシピ 骨強化レシピ 快腸レシピ としてもオススメです。

材料

(2人分)

・あさり (砂抜きしたもの) 250g
・いか (足、エンペラ) 80g
・むきえび 80g
・きんめだい (切り身/小) 2切れ(80g)
・たまねぎ 40g
・セロリ 40g
・トマトの水煮 (缶詰/食塩不使用) 1缶(400g)
・タイム (生) 2本
・ローズマリー (生) 1本
・イタリアンパセリ (生/粗みじん切り) 適宜
・オリーブ油
・塩
・こしょう

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あさりは殻と殻をこすり合わせて洗い、いかは食べやすく切る。えびは背ワタがあれば除く。たまねぎは繊維を断つように薄切りにし、セロリはたたいてつぶしてからみじん切りにする。トマトの水煮は手でつぶして芯を除く。

2

タイムとローズマリーはたこ糸で縛る。

3

鍋にオリーブ油大さじ2を強めの中火で熱し、たまねぎ、セロリを透き通るまで炒める。きんめだい、えびを加えて炒め、えびは色が変わったら取り出す。あさりを加え、水カップ1/2を注ぎ、ふたをして口が開いたら取り出す。鍋を揺すりながら、軽く煮詰める。

4

トマトの水煮を加え、煮立ったらきんめだいを取り出す。鍋を揺すりながら、水分を蒸発させるように煮詰める。トロリとしたら、2を加え、えびとあさり、きんめだいを戻し入れ、いかを加えてサッと煮る。水適量を加えてとろみを加減する。

5

塩小さじ1/3、こしょう少々をふって器に盛り、あればイタリアンパセリをふる。

全体備考

塩分2.2g

◆肝・腎機能アップポイント◆(解説:本多 京子)
【低エネルギー・低脂肪の魚介を取り合わせる】
あさり、えび、いかに含まれるタウリンは肝細胞の修復に役立つ。魚介類は順々に炒めながら、だしを引き出し、うまみを凝縮させていく。

【ハーブの香りで減塩効果】
魚介と相性のよいタイムとローズマリーで風味づけ。香りの効果で、塩分控えめでも味わい深く満足感のある味に仕上がる。

【温かい煮汁ごと食べて体を温める】
うまみが凝縮して、トロリとなった煮汁に、魚介類を戻し入れる。温まったところで器に盛り、煮汁ごと食べれば、食後は体が芯からポカポカに。

このレシピをつくった人

落合 務 さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

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※健康キッチンは、NHKの「きょうの健康」および「きょうの料理」で放送したレシピに新たに栄養情報を付加したものです。栄養情報は女子栄養大学短期大学部の松田早苗教授の指導を得て作成しています。栄養情報のもとになる塩分、栄養成分などの数値については主として「日本食品標準成分表2010」をもとに算出しています。

※健康キッチンのレシピは、健やかな食生活を支援するために広く一般向けに提供するものです。具体的な病気の治療や予防のための食事についてはかかりつけの医師にご相談ください。

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