NHK「きょうの料理」×NHK「きょうの健康」。レシピが生まれ変わります!

スペシャルレシピ 2017/02/24(金)

ゴーヤーと肉だんごのジョン

 

ゴーヤーは解毒作用があり、体にこもった熱を除いてくれます。肉だんごに豆腐を加えるとふっくらします。

撮影: みんなのきょうの料理

エネルギー/200 kcal

*1人分

塩分/0.8 g

*1人分

肌のアンチエイジング おすすめ度 1.8

肌のアンチエイジングに 役立つ栄養成分です。食材に含まれる栄養成分とレシピの人気度によって★評価をつけました。
ビタミンCを含む食材
ゴーヤー

おすすめ度

3
ビタミンAを含む食材
 

おすすめ度

0
ビタミンEを含む食材
豆腐

おすすめ度

3
ビタミンB2を含む食材
牛ひき肉
ゴーヤー

おすすめ度

1
良質のたんぱく質を含む食材
牛ひき肉
豆腐

おすすめ度

3
人気
8人が登録

おすすめ度

1
さらに注目!
こちらのレシピは エネルギーオフレシピ としてもオススメです。

材料

(4人分)

・ゴーヤー 1本
・牛ひき肉 150g
【A】
・しょうゆ 大さじ1/2
・酒 大さじ1/2
・きび砂糖 大さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・こしょう 適量
・ごま油 大さじ1/2
・長ねぎ 1/2本
・木綿豆腐 1/2丁(150g)
・赤ピーマン (7~8mmの角切り) 適量
・松の実 適量
・小麦粉 適量
・卵 1コ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゴーヤは1cm厚さの輪切りにし、種を取り除く。

2

豆腐はペーパータオルに包んで軽い重石をし、10分ほど置いて水きりする。長ねぎはみじん切りにする。

3

ボウルにひき肉を入れ、【A】を加えて練り混ぜる。2の豆腐を手でつぶし入れ、長ねぎも加えてさらに練り混ぜる。

4

ゴーヤの内側に小麦粉を薄くふり、3の肉だねをつめ、全体に小麦粉を薄くまぶす。残った肉だねは小さいだんご状に丸めて小麦粉を薄くまぶす。

5

フライパンにごま油を薄くひいて中火で熱し、4のゴーヤを溶き卵にくぐらせて並べ入れ、赤ピーマンの角切りをのせて両面を色よく焼く。肉だんごも卵にくぐらせてフライパンに並べ入れ、松の実を飾り、両面を色よく焼く。

このレシピをつくった人

コウ 静子 さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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※健康キッチンは、NHKの「きょうの健康」および「きょうの料理」で放送したレシピに新たに栄養情報を付加したものです。栄養情報は女子栄養大学短期大学部の松田早苗教授の指導を得て作成しています。栄養情報のもとになる塩分、栄養成分などの数値については主として「日本食品標準成分表2010」をもとに算出しています。

※健康キッチンのレシピは、健やかな食生活を支援するために広く一般向けに提供するものです。具体的な病気の治療や予防のための食事についてはかかりつけの医師にご相談ください。

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