NHK「きょうの料理」×NHK「きょうの健康」。レシピが生まれ変わります!

きょうの料理レシピ 2004/04/29(木)

納豆ビビンバ

17,532 View 

ひき肉のかわりに納豆を使い、野菜たっぷりです。フライパンでも簡単につくれるので納豆のにおいが苦手な人にもおすすめです!

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/454 kcal
塩分/1.1 g
調理時間/30分* ( 6工程 )

*ご飯を炊く時間は除く。

肌のアンチエイジング おすすめ度 2.7

肌のアンチエイジングに 役立つ栄養成分です。食材に含まれる栄養成分とレシピの人気度によって★評価をつけました。
ビタミンCを含む食材
チンゲンサイ
トマト
大根

おすすめ度

3
ビタミンAを含む食材
にんじん
チンゲンサイ

おすすめ度

3
ビタミンEを含む食材
納豆
白ごま
レタス

おすすめ度

3
ビタミンB2を含む食材
納豆

おすすめ度

3
良質のたんぱく質を含む食材
納豆

おすすめ度

1
人気
542人が登録

おすすめ度

3
さらに注目!
こちらのレシピは 骨強化レシピ 快腸レシピ としてもオススメです。

材料

(4人分)

・納豆 3パック(150g)
【A】
・ねぎ (みじん切り) 1/2本
・めんつゆ (ストレートタイプ) 大さじ1~1+1/2
・しょうゆ 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・練りがらし 小さじ1/2
【ナムル3種】
・大根 5cm(200g)
・にんじん (小) 1本(180g)
・チンゲンサイ 3株(180g)
・白ごま 小さじ6
・キムチ 50g
・トマト 1コ
・レタス (小) 1/3コ
・ご飯 4杯分(600g)
*茶碗
・刻みのり 適宜
・卵黄 1コ分
・コチュジャン 小さじ1~2
・すりごま (白) 小さじ1~2
・塩 少々
・こしょう 少々
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ナムルの材料を切る。大根、にんじんは各5cm長さのせん切りに、チンゲンサイは長さを半分に切り、芯はせん切りに、葉は縦半分に切る。

2

大根は塩少々を入れた熱湯でしんなりするまでゆでてざるに上げ、水けをよくきる。熱いうちにボウルに入れて、塩・こしょう各少々、白ごま小さじ2、ごま油小さじ1を加えてよくあえる。にんじん、チンゲンサイも、同様にゆでてあえる。

3

別のボウルに納豆を入れてよく混ぜ、粘りが出たら【A】の材料を加え、さらによく混ぜる。

4

キムチは粗く刻む。トマトは縦半分に切って5mm厚さに切る。レタスは5mm幅のせん切りにする。

5

フライパンに温かいご飯を入れて平らになるように均一に広げ、その上に24、刻みのりを並べ、中央に3と卵黄、コチュジャン、すりごまをのせる。

6

5を強めの中火にかけて、底面を焦がすように焼き付ける。チリチリと音がしてきたら全体をよく混ぜ、再び均一に広げ、さらに焼き付ける。再びチリチリと音がしてきたら全体を混ぜる。同様にして2~3回焼き付けて、器に盛る。

このレシピをつくった人

マロン さん

食のエンターテイナーとして、雑誌、テレビ、ラジオ、講演、イベントなどで活躍。オリジナルのキッチングッズも手がける。長崎県生まれの、佐賀県育ち。ふるさとを愛する根っからの九州人。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

※健康キッチンは、NHKの「きょうの健康」および「きょうの料理」で放送したレシピに新たに栄養情報を付加したものです。栄養情報は女子栄養大学短期大学部の松田早苗教授の指導を得て作成しています。栄養情報のもとになる塩分、栄養成分などの数値については主として「日本食品標準成分表2010」をもとに算出しています。

※健康キッチンのレシピは、健やかな食生活を支援するために広く一般向けに提供するものです。具体的な病気の治療や予防のための食事についてはかかりつけの医師にご相談ください。