氷砂糖でかんたん!親子で旬の仕込みもの

旬のフルーツでつくるシロップ&ビネガー。親子で挑戦してみませんか?氷砂糖を使えばフルーツの香りと風味をたっぷり引き出してくれます。炭酸水で割れば子どもにも人気!毎日の料理やスイーツにも大活躍です。

  • 1. きんかんは、水で洗って水気をきり、皮ごと縦に4等分に切り分ける。

  • 2. 更に半分にカットし、切り口付近の種を取り除く。

  • 3. きんかんと、氷砂糖を1/3くらいずつ交互にいれる。

  • 4. 氷砂糖が溶けるまでときどき容器を振る。

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  • 1. いちごのヘタを取り、水で軽く洗って水けをきる。

  • 2. 広口びん等に、いちごと氷砂糖を1/3くらいずつ交互に入れる。

  • 3. 最後は氷砂糖をふたをするようにのせる。

  • 4. りんご酢を入れたら、氷砂糖が溶けるまで一日一回程度びんを振る。

  • 5. 約1週間で出来上がり。チャック付き保存袋でもつくるのもおススメ。

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氷砂糖が果物のおいしさを引き立てる

グラニュー糖を原料とし結晶化した氷砂糖はとても純度が高く、無色透明でスッキリした甘味。果物の香りや風味を損ねません。だから果実酒や、果実シロップづくりにぴったりなのです。

レシピが覚えやすいのもいいですね。フルーツ、氷砂糖、ビネガー、すべて「1:1:1」なんです。

  • 豚とれんこんのきんかん煮込み

    きんかんシロップ×しょうゆは思いがけない黄金コンビ!白いご飯が止まらないおいしさです。薄切り肉を使えばさらなる時短に。

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  • いちごビネガーのサラダ

    真っ赤ないちごがかわいい!具材を選ぶポイントはいちごの甘さが引き立つ塩けのあるものを。生ハムや蒸し鶏もおススメです。

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  • いちごミルク

    混ぜるだけ!の簡単デザート。くるくる混ぜると、トロ~リとろみがついて面白い!小さなお子さんも楽しめますよ。

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シロップを調味料代わりに

シロップを調味料代わりに
ゆずシロップを始めSHIORIさんはすでに手づくりシロップの愛用者。料理にも活用してきましたが「白いご飯に合うおかずに使えるのは新たな発見」と言います。“豚とれんこんのきんかん煮込み”の甘味はフルーツシロップのみ。「砂糖やみりんの代わりに使えば用途の幅が広がりますね」。フルーツで料理に季節感を添えられるのも魅力だそうです。

食育のファーストステップとして
火を使わないシロップ&ビネガーづくり。「子どもとお菓子づくりや料理を始めようという時のファーストステップとしていいですよ」とSHIORIさん。変わりゆく様子をわずか1週間で楽しめるのも大きなポイント。「溶けてきたね、もうすぐだねと毎日変化を楽しめるし、何より完成品がおいしいので子どもも喜びます」。ぜひお子さんとお好みのフルーツでつくってみてください。

●SHIORIさんプロフィール

代表作「作ってあげたい彼ごはん」をはじめ、これまでの著書は累計400万部を超える。「若い女の子にもっと料理を楽しんでもらいたい」をモットーに、女性誌やテレビ、料理教室などで活躍。近年はヨーロッパやアジアなど短期での海外料理留学にも力を注いでいる。一児の母。