2024/01/19

【完売御礼】栗原はるみ&大宮勝雄・オンライン料理教室~福島県飯舘村の食材を使って~ PR

福島県飯舘村の食材を使って オンライン料理教室

2/23(金・祝)午後1時
栗原はるみさんと大宮勝雄さんが、100名限定のオンライン料理教室で夢の競演!

「みんなのきょうの料理」を通じて、福島県飯舘村の生産者を応援してきた料理家の栗原はるみさん、洋食店オーナーシェフの大宮勝雄さん。今回はその2人が、100名限定のオンライン料理教室で、夢の競演をします!
参加者には、実際に料理に使用する飯舘村の伝統的な保存食で、県外では手に入りにくい、手づくりの「凍みもち(5~6コ入り1パック)」と、特産のお米「里山のつぶ(3合)」に、もち米「あぶくまもち(3合)」を加えてお送りします。司会はお馴染み、後藤繁榮さんです。

※写真はイメージです

「栗原はるみ&大宮勝雄 100名限定オンライン料理教室~福島県飯舘村の食材を使って~」

実施は2/23(金・祝)午後1時から、1時間半程度を予定しています。
申し込みの受付は、1/20(土)午前10時から開始します。先着100名様限定で、定員になり次第締めきらせていただきます。
参加費は食材付きで2,500円(送料・税込み)です。食材は、2/14までにお申し込みの方には2/15以降順次発送いたします。2/15以降にお申込みの方は、イベント終了後の発送を予定しております。
■イベントには「Zoomウェビナー」を使用します。イベント中に、チャットを通じて栗原はるみさん、大宮勝雄さんへ質問が出来ますが、参加者の顔や声が出ることはありません。
■参加者は、イベント当日から1週間限定で見逃し配信をご覧いただくことも出来ます。
■イベントのもようのダイジェスト動画は、後日、「みんなのきょうの料理」のインスタグラムでも公開します。
(主催:福島県飯舘村・いいたてむらの道の駅までい館 制作協力:株式会社NHKエデュケーショナル)

飯舘村の「宝」を再び写真

福島県の北東部、阿武隈山地の山間にある飯舘村(いいたてむら)。2011年の東日本大震災では、福島第一原発の事故の影響で全村避難が余儀なくされましたが、2017年に大部分の地域で避難指示が解除。現在では1,500人程が暮らし、移住者も260人を超えました(2023年10月1日現在)。
高原野菜や花卉、米、もち米、そして和牛など、震災で途絶えかけた「飯舘村の宝」を、復活させようという取り組みも進んでいます。

オンライン料理教室で初競演!

写真

 飯舘村には2022年の秋にうかがい、かぼちゃやもち米を使った料理を紹介させていただきました。前向きに頑張られている生産者の方々にもお会いでき、私が元気をもらいました。
 今回は、参加してくださる皆さんに、飯舘村の生産者が心を込めてつくった「凍みもち」と「お米」をお送りします。オンラインイベントをご覧いただき、届いた食材で、是非料理を作ってみてくださいね。大宮シェフとの競演もお楽しみに!

栗原はるみ

 前回、飯舘村を訪ねたのは2022年の夏。道の駅のマルシェ会場から、飯舘のもち米や牛肉を使ったアウトドア料理を紹介しました。飯舘の皆さんに見守られての料理、そしてギターと歌。本当に楽しかったです!
 今回はなんと、”飯舘村つながり”のはるみさんとの初競演です。試作品を食べていただいたりする中で、すっかり意気投合。楽しい配信になると思いますので、ご参加お待ちしています!

大宮勝雄

まいたけ牛丼

飯舘村のおいしい赤身の牛肉を使って、牛丼をつくってみました。牛肉は弱めの火加減で煮ること、ワインの風味とまいたけの食感を生かすことがポイントです。

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牛すじのカレーライス

こんがりと焼いた牛すじ肉をコトコト煮込み、うまみを引き出します。牛すじ肉ならではのコリッとした食感と、リッチなコクをお楽しみください。

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凍みもちのチリソース茶碗蒸し

ゆるゆるの卵に、とろとろの凍みもち。凍みもちの風味に、ピリ辛のチリソースがよく合います。

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凍みもちのチーズカツレツ

凍みもちをファストフード感覚で。ごんぼっぱは、いわば日本のハーブ。チーズやトマトとの相性がとてもいいんです!

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家族で力合わせ復活へ 故郷の誇り「飯舘牛」写真

ブランド牛「飯舘牛」の産地として、和牛の繁殖や肥育が盛んだった飯舘村。避難指示が6年前に一部で解除されてから畜産業の復興を目指していますが、現在、営農を再開している畜産農家は震災前の1割にも満たない12戸。飯舘牛復活への道はまだ始まったばかりです。
山田豊さんは、大学卒業後に6代続く実家の畜産農家を継ぎましたが、震災後の全村避難をきっかけに京都の精肉店に勤務。質の良い和牛の魅力を再認識するとともに、地元福島で牛の飼育を続けていた父の姿に背中を押され、飯舘に戻る決意をしたと言います。
現在は、父、妻、そして4人の子どもたちとともに飯舘村に暮らす山田さん。肉牛の飼育とともに、2023年夏には精肉店もオープン。家族で力を合わせ、飯舘牛復活への道を歩んでいます。

飯舘村の牛肉を手に入れたい方はこちら>

未来へ繋げたい味
	伝統の保存食「凍みもち」写真

冬の寒さを利用してつくる飯舘村の伝統的な保存食「凍みもち」。もち米、うるち米に、おやまぼくち(ごんぼっぱ)の葉を混ぜて蒸しあげ、紐で編んだものを吊るして寒気にさらし、凍らせたものを1~2か月干して乾燥させてつくります。
草もちのような風味が特徴で、地元では、水で戻した凍みもちを焼き、砂糖じょうゆや、きなこなどでいただくのがポピュラーなのだそう。農作業の合間の軽食に、子どものおやつに、幅広い世代に愛されてきた「飯舘のソウルフード」です。
東日本震災で途絶えかけた飯舘村の凍みもちづくりですが、佐々木千榮子さん、細杉今朝代さんら、元気な飯舘のお母さんたちが「この味を子や孫の世代にも伝えていこう」と、凍みもちづくりを再開しました。
手間ひまかけて手づくりされる昔ながらの味。是非、ご賞味あれ!

飯舘の食材がいっぱい!「いいたて村の道の駅 までい館」写真写真

飯舘村の復興拠点「いいたて村の道の駅までい館」。『までい』とは、「丁寧に」「じっくりと」「心をこめて」という意味で使われてきた方言です。

特産の花で彩られた館内では、飯舘村で生産された農作物を購入したり、その場で食べたりすることが出来ます。
今回のイベントで使用する凍みもちやお米も、もちろん購入可能。参加者の皆さんには、までい館からご自宅にお送ります。

福島県相馬郡飯舘村深谷字深谷前12-1
3月~10月 9:30〜18:00
11月〜2月 9:30〜17:00
定休日 毎週水曜、年末年始(12/31〜1/2)
電話0244-42-1080

飯舘村 リンク画像
までい館 リンク画像
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