2017/01/17 調味料

アヒージョにぴったり!まろやかな味わいとピリッとした辛味が特徴の「緑果オリーブオイル」 PR

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「おいしくて健康にもいい」と年々愛用者が増えているオリーブオイル。そんな愛用者から「こんなおいしいオリーブオイル初めてです」「香り、味わい、まさに新鮮果汁ですね」と感嘆の声が上がり、数か月で売り切れてしまうという限定品のオリーブオイルがあること、ご存知でしたか?

その名も、井上誠耕園「緑果(りょっか)オリーブオイル」。瀬戸内海の小豆島で三代続くオリーブ農家、井上誠耕園は、日本で初めてオリーブの苗が根付いた小豆島で70年前からオリーブを栽培しています。現在では、約3500本のオリーブと14種のみかんを育てているそうです。

 

農家の情熱が生んだ、緑色の早摘みオリーブオイル

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オリーブの実は、緑色から赤紫色、黒色へと色づいていくとともにオイル含有量も増えていくため、一般的な黄金色のオリーブオイルは、実が赤紫色になるのを待って収穫・搾油されます。

一方、「緑果オリーブオイル」に使われるのは、実が硬くオイルの含有量も少ない緑色の早摘みオリーブの実。『緑果搾り』180gを搾るには通常の約2倍となるオリーブの実1000個が必要だそうです。さらに、収穫時期は1年間でたった数週間と短いので、生産するとなると課題は山積み。しかし、小豆島で親子三代にわたりオリーブを育てる井上誠耕園ではその緑色をしたオイルを搾ろうと、毎年、試行錯誤を繰り返しました。「16年前にイタリアの視察旅行で見た、緑色のオリーブオイルに魅せられたんです。この『緑果搾り』を作るのに5年かかりました。」と話すのは三代目の園主、井上智博さん。毎年オイル含有量が適したタイミングを見て収穫・搾油し、ようやく納得のいく『緑果搾り』が完成したのだと言います。

 

毎年数か月で売り切れる人気ぶり

「早摘みのオイルを搾るには、オリーブの実が相当量必要なんです。小豆島で採れる実だけでは数が少なくて、世界一のオリーブ生産量のスペインを訪ねました。

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そのスペインで愛情を込めて『安心・安全なオリーブ』を育てている農家を探し求め、有機栽培で育てる七代続くオリーブ農家『ルケ家』と運命的な出会いを果たしました。そしてついにルケ家に協力を仰ぎ、小豆島と同じタイミングで『緑果搾り』を搾ることができました。」

と井上さん。スペインで井上さん自らが毎年搾る『緑果オリーブオイル』も今年で11年目。今年も「搾りたてを食べてほしい」と空輸便で日本に運んできたそうです。毎年数か月で売り切れる人気も納得ですね!

 

ピリッとした辛みはポリフェノールの証

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オリーブポリフェノールは完熟した実よりも緑色の実の方に多く含まれていて、健康に良いと言われています。また、注目すべきは健康作用だけでなく、なんと言ってもその味わい!若草のような香りが立ち上がり、まろやかな味わいの中に、一瞬ピリッとする辛みが特徴で、その辛みこそポリフェノールの味なんです。「緑果オリーブオイル」は本場スペインのオリーブ鑑定士「カタドール」をも唸らせたとか?

この貴重なオリーブオイル、皆さんも一度お試しあれ!

 

【レシピ紹介】カキやあさりなどの魚介類で作る「緑果オイルのアヒージョ」

アヒージョ

●材料(1人分)
– エキストラヴァージン緑果オリーブオイル:60g
– 牡蠣:100g
– あさり:5~6個
– ニンニク:1/2片
– 鷹の爪:1/2本
– 塩:適量

●作り方
1. 一度水で洗った牡蠣に塩を少々振る。(※塩はにがり入りがおすすめ!)
2. カスエラに緑果オリーブオイルを入れ、フツフツと泡が出てきたらスライスしたニンニクと、小口切りした鷹の爪を入れる。
3. 煮立ったら、具材を入れ中まで火が通ったら完成!

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