2022/11/21

おいしく、楽しく、ガマンせず!ラクラク糖質コントロール 低糖質なのに簡単絶品!ほっこりおいしい筑前煮 PR

おいしく、楽しく、ガマンせず!ラクラク糖質コントロール 低糖質なのに簡単絶品!ほっこりおいしい筑前煮

「健康のために」と、食事を制限してガマンしていませんか?
たしかに自己管理は必要不可欠ですが、毎日の食事を楽しむことも大切にしたいですよね。そこで、管理栄養士の松尾みゆきさんに、カロリーゼロ・糖類ゼロで、使用量1/3で砂糖と同じ甘さ「パルスイート® カロリーゼロ」を使った、絶品低カロリーレシピについてお聞きしました。

「パルスイート® カロリーゼロ」を使って、おいしく、無理なく、いつものメニューがカロリーオフ、糖質オフ!「パルスイート® カロリーゼロ」を使って、おいしく、無理なく、いつものメニューがカロリーオフ、糖質オフ!

▼詳しい作り方を動画で確認できます

栄養成分(1人分):エネルギー104kcal/糖質9g

【材料(4人分)】

  • 鶏むね肉(皮なし)

    150g

  • 干し椎茸

    4枚

  • タケノコの水煮

    1本(150g)

  • にんじん

    2/3本(90g)

  • こんにゃく

    1/2枚(100g)

  • レンコン

    1/3個(80g)

  • ごぼう

    1/2本(75g)

  • 水(さらす用)

    適量

  • 絹さや

    20g

  • 400ml

A

  • しょうゆ

    大さじ3

  • 「パルスイート® カロリーゼロ」(液体タイプ)

    大さじ1

  • 「ほんだし®」

    小さじ1

干し椎茸はパッケージの表記通りに水で戻しておきます。タケノコの水煮は水気を切っておきます。 こんにゃくはパッケージの表記通りにゆで、アク抜きをしておきます。絹さやはヘタと筋を取り除いておきます。にんじんとレンコンは皮をむいておきます。ごぼうは皮をこそげ落としておきます。

1 干し椎茸は軸を切り落とし、半分に切ります。タケノコの水煮は縦半分に切り、1cm幅に切ります。にんじんは乱切りにします。こんにゃくは一口大に切ります。

2 レンコンは1cm幅のいちょう切りにします。ごぼうは1cm幅の斜め切りにします。

3 ボウルに2、水(分量外)を入れて5分ほど水にさらし、水気を切ります。

4 鶏むね肉は一口大に切ります。

5 鍋に分量の水、Aを入れて中火にかけます。沸騰したら弱火にし、134を入れ15分ほど加熱します。

6 鶏むね肉に火が通ったら、弱火のまま絹さやを入れて1分ほど加熱し、絹さやに火が通ったら火から下ろします。

7 器に盛り付けて完成です。

MATSUO’s COMMENT

「パルスイート®」を使うことで、筑前煮ならではの甘めしょうゆ味を簡単に!鶏むね肉は低カロリー・高たんぱく質。繊維を断ち切るようにそぎ切りすると、パサつきにくくなります。筑前煮は、一皿で野菜・こんにゃく・きのこをたっぷりとれるのも魅力的。お手軽に作るなら、干ししいたけを生しいたけで代用してもOKです。

松尾みゆきさん写真

画像画像

カロリーゼロ」は、血糖値にほとんど影響を与えないって本当?はい、本当です。 まず、血糖値が上がる原因は、飲食などにより摂取された糖質や糖類により、血液中のブドウ糖の濃度が上がることによるものです。「パルスイート®  カロリーゼロ」は、糖類を含まないか、体内に吸収されにくい糖質しか含んでいないため、血糖値にほとんど影響を与えません。カロリーゼロ」は、血糖値にほとんど影響を与えないって本当?はい、本当です。 まず、血糖値が上がる原因は、飲食などにより摂取された糖質や糖類により、血液中のブドウ糖の濃度が上がることによるものです。「パルスイート®  カロリーゼロ」は、糖類を含まないか、体内に吸収されにくい糖質しか含んでいないため、血糖値にほとんど影響を与えません。画像画像
医師に聞きました

埼玉県 富士見市 
徳永内科クリニック 院長

徳永 貢先生

とくなが みつぎ/日本内科学会認定内科医、日本糖尿病学会認定糖尿病専門医、日本糖尿病協会療養指導医、日本医師会認定産業医、難病指定医

写真

あなたも糖質をとり過ぎかも!? 摂取量に気づくことが第一歩

私たち現代人の食事は、どうしても「糖質」が多くなりがちです。まずは、どんな食べ物に糖質が多いかを知り、いまの摂取量の多さに気づいていただくことが大きな一歩です。例えば、この食材や加工品には糖質が角砂糖何個分含まれているんですよ、など具体的にお伝えし、ご自身で気づき、意識を持ってもらう。すると、自然とその気づきをきっかけに食べ方やタイミング、運動などにも興味がわき、食習慣や生活習慣が改善していくケースが多いです。糖質の摂取量とともに意識したいのが、「食べる順番」です。野菜などの食物繊維、たんぱく質を先にとり、糖質はなるべく最後の方に。時間をかけて、よく噛んで食べることも大切です。

どんな方も「糖質コントロール」には気を配ってほしいのですが、健康に自信がある方こそ注意が必要です。加齢と共に必ず代謝が落ちてくるので過信してはいけません。特に、20歳の頃と比べて10㎏以上体重が増えている人はより気をつけましょう。

おいしく、楽しい食生活で 糖質コントロールを習慣に

食事習慣を変えましょう、と言っても、好物を我慢してもらったり、食べるものを変えたり、制限してもらうことには相当なストレスがかかりますし長続きしません。やはり食事はおいしく楽しくとりたいもの。その点、普段の砂糖と置き換えて使える「パルスイート®」は、おいしさはそのままに糖質を抑えることができる点が魅力ですね。糖質コントロールに適していますし、甘い物が好きな方にもおすすめです。糖を抑制することで、さまざまな変化を実感することができますので、続けやすくなります。また、「パルスイート® カロリーゼロ」を使うことで、糖に関して気をつけようという気づきが生まれる。ここが大切なところです。

加えて、運動も習慣化できるといいですね。散歩や筋トレなど、ご自身の生活スタイルに合わせてできることを見つけてみてください。食事も運動も、楽しむことが長続きの秘訣ですよ。

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