2022/09/22

【残席わずか】食の宝庫北海道の食材と、北海道産ワインのマリアージュ! PR

北海道 食とワインの競演 Vol.2

今、世界からも注目されているワインの生産地「北海道」。中でも空知(そらち)地方は、7つのワイナリーと、数多くの醸造用ブドウを生産する農園がある、北海道屈指のワイン生産地です。
そんな空知地方のワインをはじめとする「道産ワイン」と、食の宝庫・北海道が誇る「道産食材」の魅力を堪能できる、オンラインイベントを開催します。
出演するのは日本の中国料理界をリードする脇屋友詞シェフと、北海道産ワイン普及の第一人者、阿部眞久シニアソムリエ。北海道空知地方、浦臼町の鶴沼ワイナリーから、ライブ配信でお届けします。

阿部ソムリエがセレクトした魅力あふれるワインと、脇屋シェフがワインに合わせて考えた、家庭でも出来る絶品レシピ。北海道のワインを一緒に味わいながら、ぜひご自宅でお楽しみください。

北海道 食とワインの競演 Vol.2

北海道産ワイン・Wakiya特製XO醤付き オンラインイベント(50名限定・残席わずか!)
2022年10月16日(日)12:00~ 料金 5,500円(税込)

※当日参加できない場合もアーカイブ動画をフルサイズでご覧いただけます。
(実施主体:北海道 制作協力:株式会社NHKエデュケーショナル)

■申し込みの受付は、9/22(木)午後17時から開始します。申し込み〆切は、10/14日(金)12:00まで。先着50名様限定で、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
■参加費はワイン(ミニボトル2本)・XO醤付きで5,500円となります。
※10月11日までにお申し込みいただいた方には、一部地域を除き、10月14日~10月15日には配送できる見込みです(交通事情等で遅れる場合があります)。日付の指定はできません。12日以降にお申込みの方は、イベント終了後の発送となります。
■イベントには「Zoomウェビナー」を使用します。イベント中に、チャットを通じて脇屋シェフ、阿部ソムリエへ質問が出来ます。参加者の顔や声が出ることはありません。
※イベントの参加にはZoomのアカウント登録が必要です。
■イベントのダイジェスト動画は、10/28(金)以降、順次「みんなのきょうの料理」のインスタグラムでも公開します。(ライブ中の投稿は表示されません。)

参加申し込みはこちら

(Peatixのチケット販売ページに遷移します)

道産ワインと道産食材を生かした料理のマリアージュ
阿部ソムリエ select ワイン 写真北海道ワイン 鶴沼ゲヴュルツトラミネール2019ライチやマスカット、白桃のような甘い果実、ラベンダーやバラを思わせる花のニュアンスがある、気品と酸の爽やかさが特徴の白ワインです。
鶴沼ワイナリーは、北海道浦臼町にある日本最大のヴィンヤード(農園)。ゲヴュルツトラミネールは、北海道の厳しい気候風土にマッチし、鶴沼ワイナリーに最も古くから根付いている品種のひとつです。中国料理やスパイスを効かせた料理、白カビやウォッシュタイプのチーズとのペアリングがオススメです。

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脇屋シェフの一皿

やみつきポテトの香り揚げスパイスとの相性がいいと言われるゲヴュルツトラミネール。今回はカレー粉を合わせてみました。使うじゃがいもは、空知の男爵。ホクホクのフライドポテトを、カリカリに炒めたカレー風味のパン粉を振りかければ、白ワインにぴったりのおつまみの出来上がりです!

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阿部ソムリエ select ワイン 写真宝水ワイナリー RICCAシャルドネ2021りんごやはちみつのような爽やかで丸みのある香り、フルーティーな飲み口。酸味と優しい渋味が味わいを引き締める、北国の凛としたシャルドネです。新鮮な魚介や、酸味のある料理とのペアリングがオススメです。
北海道有数の豪雪地域として知られる岩見沢市にある、宝水ワイナリー。寒い地域だからこそ生まれる強い酸味を付加価値ととらえ、北海道ならではのシャルドネを送り出しています。

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脇屋シェフの一皿

極上ぶりのチャイナマリネシャルドネには、これから旬を迎える北海道の海の幸を。合わせるのは、近年、北海道での水揚げが増えている「ぶり」です。ポイントは酢と黒酢でマリネして、程よい酸味をプラスすること。脂ののった旬のぶりのお刺身が、ワインに合うおしゃれな前菜に変身しますよ。

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阿部ソムリエ select ワイン写真山﨑ワイナリー ピノ・ノワール2020果実や熟したいちご、針葉樹林を思わせる深く冷涼な香りに、フレッシュな果実味と伸びやかなミネラル感あふれる味わい。長く落ち着いた余韻が残り、北国の農村が思い浮かぶピノ・ノワールです。
三笠市にある山﨑ワイナリーは、2002年のワイナリー誕生時から、当時日本で栽培が難しいとされていたピノ・ノワールを栽培し、寒冷地の北海道でも高品質なブドウを育てられることを証明。北海道のピノ・ノワールを、全国に知らしめました。

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脇屋シェフの一皿

鶏の香味しょうゆ煮と中華ちまきその土地のワインには、その土地の食材がよく合うと言われます。空知地方といえば、北海道有数の米どころ。古くから鶏肉文化が根付いている場所でもあります。しょうゆ味が染みこんだ地鶏を、空知のお米とともに炊き上げた中華ちまき。しょうゆの風味も、空知のピノ・ノワールとの相性抜群です。

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阿部ソムリエ select ワイン写真北海道ワイン 北海道ツヴァイゲルト2020ツヴァイゲルトは、オーストリア交配されたブドウ品種で、北海道の気候での栽培に適し、やわらかな渋みと果実の優しさを伴った、辛口の味わいに仕上がります。しっかりとした色調で、滑らかなタンニンの風味、黒こしょうのようなスパイシーな香りが特徴です。
北海道ワインは1974年に創業した道内最大のワインメーカー。このツヴァイゲルトは赤ワイン用の代表品種で、40年以上に渡って作り続けられています。

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脇屋シェフの一皿

骨付きラムの香り焼き 黒こしょう風味北海道を代表する赤ワイン品種のツヴァイゲルトには、ジンギスカンでお馴染みの北海道のお肉の代表格、ラムを合わせました。使うのは、ワイン用のブドウの搾りかすを与えて育てたという「ワインラム」。骨付きの塊「ラムラック」を豪快に焼き、こしょうを効かせたソースを合わせれば、マリアージュも完璧です!

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イベント出演者写真

脇屋友詞

Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ。
15歳で料理の道に入り、数々のホテルや名店で修業を積む。1996年、「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任、1997年パン パシフィックホテル横浜(現横浜ベイホテル東急)中国料理総料理長に就任。1998年、同ホテルにて皇太子ご夫妻のご夕食調理総責任者に任命される。現在は東京で、Wakiya一笑美茶樓、Wakiya迎賓茶樓、トゥーランドット臥龍居の3店舗を展開中。日本の中国料理界を牽引すると共に食を通じての社会貢献活動にも関わり、2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章。

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阿部 眞久

NPO法人ワインクラスター北海道代表理事。シニアソムリエ。
23歳の受験年齢最年少でソムリエ資格試験に合格。32歳でシニアソムリエ資格取得という最速の経歴を持つ。日本のワインの未来と北海道の可能性を追求するために北海道に移住しワイナリーにて勤務。その後、小樽商科大学大学院にてMBA課程を修め、道産ワイン懇談会のPR部門として独立起業。行政機関等と連携し、北海道が世界的なワイン産地として認知されるための活動を幅広く行っている。

50を超える北海道のワイナリー写真北海道のワイナリーの強みは、寒冷な気候と雄大な自然です。4月~10月の北海道は1日の気温の変化が大きいため、糖度が高く有機酸を豊富に含んだブドウが収穫できます。
近年は、気候変動の影響で積算温度が上昇し、ドイツ系品種だけでなく、栽培が難しいとされていた、フランス系のブドウも積極的に栽培され、収穫量も増加。個性あふれる様々なワインが造られるようになりました。
そんなワインの産地として知名度を高めている北海道の中で、近年、注目を集めているのが、「空知のワイン」です。

個性豊かなワインの里“空知地方”写真

北海道有数の穀倉地帯で、気候風土に育まれた豊かな食の宝庫、空知地方。管内には7つのワイナリーと数多くのヴィンヤード(農園)があり、北海道でも指折りのワイン生産地です。
1972年から続く日本最大のブドウ畑であり、多くのヨーロッパ系ブドウ品種を栽培している鶴沼ワイナリーや、映画「ぶどうのなみだ」のモデルとなった山﨑ワイナリーを始め、空知の土地ならではの気候や風土を生かした、個性的かつ良質なワインがつくられています。
ワイン造りを志して移住してくる人も多く、新旧のワイナリーが切磋琢磨しあいながら、独自の高品質のワインを目指しています。

日本一のブドウ畑が広がる鶴沼ワイナリー写真

北海道ワインの自社農園である「鶴沼ワイナリー」があるのは、石狩川を眺める浦臼町「鶴沼」。その歴史は1972年、創業者・嶌村彰禧氏がブドウ畑の開墾に着手したことに始まります。旧西ドイツを訪れた際、「ドイツのブドウ品種ならば、寒冷地の北海道でも根を下ろせるのではないか?」と考え、ドイツのライン川とイメージの重なった石狩川沿いの丘陵地で栽培を始めました。開墾当初11haであった敷地面積は、50年たった今、日本でもっとも大きな447haを誇るまでに。現在、約40品種ものブドウを栽培しています。
今回のオンラインイベントは、そんな「鶴沼ワイナリー」のブドウ畑からお届けします。まるで海外のワイン産地を思わせる雄大な景観を、ぜひ一緒にお楽しみください。

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「鶴沼ワイナリー」で収穫されるブドウは、鮮度を最も大切にしています。収穫したその日のうちに、小樽の工場へ運び、白ブドウはすぐにプレスし、黒ブドウは主発酵を経て圧搾。これにより、香りが豊かで芳醇なワイン芳醇なワインとなります。国内外でも高い評価を受けるワインをぜひ一度お楽しみください。

脇屋シェフ厳選 北海道の食材

イベントで使用される北海道の食材をご紹介します。
※購入先のサイトにて売り切れの場合もございます。ご了承ください。

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横市バター

~ 夏と冬とで色が変わる 純粋なバター ~

新鮮な牛乳から取り出した生クリームに天然の塩を加え、ゆっくりと練り上げたバター。防腐剤の代わりに塩を使用し、真空にして雑菌の混入を防ぐことで、日本でも最高の純度を持ち、香り豊かなバターに仕上がります。
コクがありつつも、まろやかでしつこくない、飽きのこない味わいが特徴で、季節ごとの牛乳を使用しているため、夏の放牧している間のバターは黄色味が濃く、冬の牛舎で飼っている間は黄色味が淡くなります。
北海道の豊かな土地、気候ならではのバターです。
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ぶり

~ 一本釣りで活〆(いけじめ)
戸井地区のブランド 天然ぶり~

函館市は全国第2位の漁獲量を誇る、全国有数の天然ぶりの産地です。夏から秋にかけて日本海を北上し、北海道に近づく天然のぶり。養殖のものと比べ身が締まり、脂がしつこくなく、食べやすいとされています。
津軽海峡に面した戸井地区では、ぶりの一本釣り漁が行われ、船上で「活〆(いけじめ)」処理をし、放血させることで、鮮度の高い、質のいいぶりを提供しています。
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男爵・たまねぎ

~ 空知の肥沃な大地で育まれた野菜 ~

北海道栗山町で4代続く「井澤農園」。『自分たちが食べておいしく、安全だと思える農産物づくり』をモットーに、化学肥料や農薬の使用料を、通常の半分以下に抑えた「減農薬栽培」を、70年間に渡り実践しています。
有機肥料をたっぷり与えて育てた減農薬栽培の「男爵」は、濃厚な味わいと、じゃがいも特有の大地の香りが魅力。「たまねぎ」も栄養たっぷりで甘く、皮の色が濃いのが特徴です。
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北海道水芭蕉米

~ 清浄な水と豊かな自然でつくられる特別栽培米 ~

「北海道水芭蕉米」は農林水産省の基準に基づき、減化学肥料、減農薬で栽培される「特別栽培米」です。
名前の由来は、産地である北海道栗山町に点在する水芭蕉の群生地。美しい水芭蕉を育むトキト山の豊富な湧水は、おいしいお米作りの源にもなっています。
さらに、モミを白米に加工する段階で、物理的な選別と色彩選別を厳しく行う事により、白米時に粒の大きさがそろうように調整。清浄な水と厳しい選別が「水芭蕉米」の食味の良さを実現させています。
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赤平火をどり(北海地鶏Ⅲ)

~ 北海道”原産“のおいしい地鶏 ~

赤平火をどり(北海地鶏III)は、北海道立総合研究機構畜産試験場で開発された地鶏で、名古屋種とロードアイランドレッドを交配したものを母方にし、大型シャモの雄と交配させた高品質の地鶏です。道内でしか育てられておらず、その数は4万羽ほど。
地鶏らしいしっかりとした歯ごたえと、若鶏には出せないコクが特徴で、噛むほどに豊かなうま味と後味が楽しめます。
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ワインラム

~ ワイン用ブドウで育った羊 ~

ワインラムは、北海道赤平市の「赤平めん羊牧場」にて生産されている「道産ラム」。羊独特の臭みを最小限に抑える為、「鶴沼ワイナリー」で作られる「ワイン用ブドウ」の搾りかす(リーズ)を、飼料として与えています。
臭みやクセがなく、ラムの本来の風味を感じられるワインラム。秋が出荷の時期ですので、極上の味をお楽しみください。
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