2022/07/22

栗原はるみさん 会津の米粉・えごまで簡単ごちそうレシピ PR

栗原はるみ 福島の食にエールを

7/28(木)19:30~ インスタライブを生配信

米どころとして知られる、福島県会津地方の食の魅力をお届けするインスタライブの第2弾。
昨年の夏に引き続き、料理家の栗原はるみさんに、会津地方名産の食材を使った、簡単ごちそうレシピを披露していただきます。司会はお馴染み、後藤繁榮さんです。

ぜひ「みんなのきょうの料理」のインスタグラムをフォローしていただき、当日はライブでご覧ください。
昨年のライブ配信のもようはこちら>

※視聴には、インスタグラムのアカウント登録が必要です。「みんなのきょうの料理」のインスタグラムページからも登録できます。
※スマートフォンからの視聴は、インスタグラムのアプリ(無料)からも可能です。
※通信環境により、配信が途切れる場合があります。
※ライブ配信のもようは、8/5(金)に「みんなのきょうの料理」のインタグラムに公開する予定です。(ライブ中の投稿は表示されません)

自然豊かな米どころ 福島・会津地方地図画像

福島県の西部、17の市町村からなる会津地方。
磐梯山や猪苗代湖などに代表される自然豊かな土地で、古くから良質な米の生産地として知られます。
周囲を山に囲まれた会津盆地は、寒暖の差が大きく、空気は清涼。山からは豊かな清水が流れ込みます。
豊かな自然環境で生育される会津産コシヒカリは、食味検定で特Aの評価を9年連続で獲得しており、噛みしめれば口の中に甘みとうまみが広がります。
近年では、会津産のコシヒカリを100%使った「米粉」の生産や普及にも力を入れています。

栗原はるみさんのレシピ

栗原はるみさんメッセージ

会津には何度か足を運んだことがあります。
自然豊かで、野菜やお米、お酒もおいしい!
素敵な工芸品も多く、魅力的な土地ですよね。

今回、まずおすすめしたいのが「米粉」を使ったレシピです。お菓子づくりに使うことが多かったのですが、おかずにもおつまみにもなる、手軽なレシピを考えてみました。
是非つくってみてくださいね。
栗原はるみ

鶏手羽のガリガリ米粉揚げ

味がしっかりしみ込んだ手羽中のから揚げは、米粉をたっぷりまぶして揚げるとガリガリッとした楽しい食感に。止まらなくなるおいしさですよ。

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会津コシヒカリ100%使用の米粉写真

会津産の米粉の原料は、高い品質で知られる会津産のコシヒカリ100%。「もちもち」で「しっとり」とした食感や風味の良さはもちろん、粉砕方法にもこだわり、粒子が非常に細かいのが自慢です。
会津では古くから、和菓子作りなどに使われてきましたが、現在はケーキやクッキーなどの洋菓子、パン、麺など、様々な料理に使われています。

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近年は「グルテンフリー食材」として、小麦アレルギーの方に向けた、代替食材としても注目されている「米粉」。実は、使ってトクするメリットが、まだまだたくさんあるんです。
まずは扱いやすさ。米粉は粒子が細かいのでダマになりにくく、粉をふるう必要もありません。
ヘルシーさも魅力です。小麦粉に比べて油を吸いにくいので、揚げ物の衣に使うとカラッと揚がり、エネルギーも抑えられます。

米だけじゃない!会津に古くから伝わる“えごま”写真

米と並び、会津の人たちが古くから大切にしてきた食材のひとつが「えごま」です。実(種)は、香り豊かで、プチプチとした食感が特徴。みそにえごまをすり混ぜた「じゅうねんみそ」や、野菜などのあえ衣にえごまを使った「じゅうねんあえ」は、会津の家庭に伝わる、昔ながらの味です。

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地元ではえごまのことを「じゅうねん」と呼び、「食べると10年長生きする」と言い伝えられています。
「畑の青魚」とも呼ばれる「えごま」には、必須脂肪酸の「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。「α-リノレン酸」は、体内に入ると、青魚などに含まれるDHAやEPAとなり、血液をサラサラにし、生活習慣病の予防に役立つと言われています。
また、タンパク質やカルシウム、鉄分なども多く含まれており、健康食材としても注目を浴びています。

栗原はるみさんのレシピ

いんげんのえごまピーナツあえ

香ばしく炒ったえごまのあえ衣に、炒ったピーナツをプラス。香りが食欲をそそる、風味豊かなあえものです。

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いんげんのえごまピーナツあえのぶっかけそうめん

いんげんのえごまピーナツあえを、夏ならではのごちそうに。だしの風味や、トマトの酸味との相性も抜群です。

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会津の食材ならお任せ! Farmar’s Market まんま~じゃ写真写真写真

福島県会津若松市にある、JA会津よつばの農産物直売所「Farmar’s Market まんま~じゃ」。
「米粉」や「えごま」はもちろん、特Aに9年連続輝いた「会津産コシヒカリ」や、平場や中山間で採れる豊富な野菜なども取り揃えています。
おいしい会津のお米・野菜・果物などその「ま・ん・ま」をお届けします!

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<Farmar’s Market まんま~じゃの皆さん>

「えごまをすりおろして、砂糖・みそ・酒・みりんを和えた『じゅうねんみそ』。田楽や和え物、焼きおにぎりに使うととっても美味しいです!」(左上・松本周平さん)

「米粉はもちもちの食感を!えごまはぷちぷちの食感を!あなたの健康生活にいかがですか?」(右上・白井大樹さん)

「小麦粉の代わりに米粉を入れるとふっくらもちもちで最高の食感!米粉の食パンは何枚でも食べれちゃいます✨」(左下・佐藤夏月さん)

「米粉を天ぷらやお菓子に使用して、いつもとは違ったもちもち食感を味わってください💛」(右下・高橋優芽さん)

オンラインショップまんま~じゃのデザインがリニューアル!見やすく、使いやすくご利用いただけるようになりました。(米粉とえごまは、まんま~じゃに直接電話でご注文ください)

福島県会津若松市扇町49-1
0242-24-0831
9:30~18:00
定休日 毎月第1水曜
ファーマーズマーケット「まんま~じゃ」の詳しい情報はこちら>

会津の魅力を体感するチャンス!『会津夏祭り』画像

会津の17市町村が東京に集結する「会津夏祭り」。今年は7月28日(木)~31日(日)に開催されます。
会場は、会津の魅力を体感できるイベントを実施する有楽町会場と、極上の会津産品が勢揃いする日本橋ふくしま館MIDETTE(福島県アンテナショップ)会場の2箇所です。
会津産コシヒカリや米粉、えごまをはじめ、旬の野菜や花、加工品を手に取ることができます。この機会に是非、会津を堪能してください!

◆有楽町会場
7月28日(木) 有楽町駅前広場

7月29日(金) 東京交通会館1階イベントスペース
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1

◆日本橋ふくしま館MIDETTE(福島県アンテナショップ)会場
7月28日(木)~31日(日)

〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-3-16柳屋太洋ビル1階
営業時間/平日10:30~20:00|土日祝日11:00~18:00

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