2022/04/08

栗原はるみ 福島の食にエールを 福島の食材を使ったオンライン料理教室 PR

栗原はるみ 福島の食にエールを

【満員御礼】4/22(金)夜8時
福島の食材を使ったオンライン料理教室イベント開催

料理家の栗原はるみさんが、福島の食材を使った簡単に出来るごちそうレシピを紹介する、オンライン料理教室イベントを開催します。司会は「きょうの料理」でお馴染み、後藤繁榮さん。皆さんからの質問にもたっぷりお答えしながら、楽しく進行します。
参加者には、栗原はるみさんが実際に料理に使用する「モッツァレラチーズ」「グリーンアスパラガス」「凍みもち」「ドライラディッシュ」などを、セットにしてお送りします。手づくり少量生産の逸品や、採れたての野菜など、県外ではなかなか手に入れにくい食材ばかり。今回のイベント限定の、お得感あふれるセットになっています。
オンライン料理教室で栗原はるみさんのデモンストレーションを見て、届いた福島の食材で、実際に料理をつくってみてください!

「栗原はるみ 福島の食にエールを
福島の食材を使ったオンライン料理教室」

■イベントは4/22(金)夜8時から、1時間半程度を予定しています。

■申し込みの受付は、4/10(日)午前10時から開始します。先着200名様限定で、定員になり次第締めきらせていただきます。

■参加費は食材付きで5,000円となります。食材には少量生産のものが含まれるため、イベント終了後、準備が整い次第順次発送いたします。

■イベントには「Zoomウェビナー」を使用します。イベント中に、チャットを通じて栗原はるみさんへ質問が出来ますが、参加者の顔や声が出ることはありません。

■申し込み後、当日のイベントに参加できなくなった場合は、見逃し配信を見ることが出来ます。(別途ご案内します)

■イベントの一部は、後日ダイジェスト動画として「みんなのきょうの料理」のインスタグラムなどでも一般公開します。

(主催:福島県観光物産交流協会 制作協力:株式会社NHKエデュケーショナル)

福島の食にエールを	画像

2年めに入ったこのシリーズ。今回は久しぶりに福島に出向き、福島県観光物産館のキッチンから配信をします。
いつものインスタライブとは違い、参加してくださる皆さんには、福島の生産者の皆さんが丹精を込めてつくった食材をお送りします。どれも本当においしいものばかりですので、オンラインイベントをご覧いただいた後、届いた食材で是非料理を作ってみてくださいね。
このイベントをきっかけに、皆さんが少しでも、福島に思いを寄せてくれればと思っています。
栗原はるみ

モッツアレラチーズと枝豆のジュレ

モッツァレラチーズを和風の味で楽しみましょう。冷たいだしの枝豆ジュレがよく合います。

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アスパラの目玉焼きのせ

鮮度のいいグリーンアスパラが手に入ったら、まずはシンプルにゆでていただきましょう。
半熟に焼いた目玉焼きがソースになります。

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アスパラのせん切りサラダ

アスパラは細いせん切りにすると、いつもとは変わり違う味に。
わさびをきかせたマヨネーズ、ちりめんじゃことピーナツの組み合わせを楽しんでください。

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凍みもちおはぎ

「凍みもち」は、もちを凍らせてから干してつくる福島の伝統的な保存食で、もっちり、トロリとした食感。電子レンジと市販のあんこを使って、簡単にできるおはぎにしました。

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切り干し大根の甘酢漬け

紅芯大根など、色がついた大根で作った切り干し大根の甘酢漬けです。
見た目もきれいでおいしい。

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ささき牛乳のサラダのチーズ(モッツァレラ)写真写真

福島市にある「ささき牛乳」は、1987年に設立された福島唯一の「牛乳の生産から販売までの工程をおこなう」牧場です。
現在、牧場は2代目の佐々木光洋さんが経営。牧場に隣接したチーズ工房と乳製品を販売するカフェは、姉の國府田純さんが切り盛りしています。
牛乳の風味を損なわない63度30分の低温長時間殺菌の製法で仕上げた牛乳と、搾乳したての「生乳」で作られるチーズが自慢で「サラダのチーズ(モッツァレラチーズ)」は、人気商品のひとつです。
参加者の皆さんには、チーズ(1コ)と低温殺菌牛乳(900ml/1瓶)をセットでお送りします。

ささき牧場カフェのくわしい情報はこちら>

すずよし農園のグリーンアスパラガス写真写真

福島市飯坂町で「すずよし農園」を営む、鈴木敬行さん、侑香さん夫妻。東日本大震災後に夫の実家の農園を継ぎ、アスパラの栽培をはじめました。「このままでは福島の農業がダメになってしまう」という、使命感からだったと言います。
2020年には自宅を改装し、ふたりの夢だったという「農家レストラン」もスタート。二人で栽培したアスパラガスや野菜を使った、手づくりのスープやグリル等を提供しています。
参加者の皆さんには、鮮度抜群の採れたてアスパラガス(500g程度)をお送りします。

すずよし農園のくわしい情報はこちら>

ふるさとのおふくろフーズの「葛尾の凍みもち」写真写真

葛尾村(かつらおむら)の伝統の味「凍みもち」。
もち米とうるち米の粉に、ごんぼっぱ(おやまぼくち・やまごぼうの葉)を混ぜてつき、一度凍らせてから自然乾燥させます。
「ふるさとのおふくろフーズ」は、伝統の味を村の活性化につなげたいと、1990年に村の女性6人が立ち上げました。東日本大震災では全村避難となり休業を余儀なくされましたが、2017年から営業を再開。現在は松本智恵子さんと松本裕子さん姉妹ら、5名で製造をしています。
参加者の皆さんには、今年のお正月明けにもちをついて干しはじめ、3月に完成したばかりの新物の凍みもち(6コ)をお送りします。

フェルムナチュレールコクブンのドライラディッシュ(カラフル切干大根)写真
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伊達市で農業を営む、國分喜行さん。農薬や肥料を使用しない自然栽培で野菜・果樹等を栽培しています。震災の直後に、耕作放棄地となっていた土地に農園をオープンさせ、6年前に復興支援に来ていた直子さんと結婚。今では地元に農業を通じた仲間も出来、夫婦二人三脚で、失われつつあるふるさと福島の「里山の暮らしや文化」を継承していこうとしています。
アカネ大根、紅芯大根、ビタミン大根を乾燥させたカラフルなドライラディッシュ(切り干し大根)は、大根本来の甘さと辛みのバランスが絶妙です。参加者の皆さんには、ドライラディッシュ1袋(30g)をお送りします。

フェルムナチュレールコクブンのくわしい情報はこちら>

福島県観光物産館写真

福島県観光物産館はJR福島駅西口より徒歩3分、コラッセふくしま1階にあるアンテナショップで、福島県内のお酒、銘産・特産品、民芸品などを多数取り扱っています。

県内各地の隠れた銘品や、普段はなかなか味わえない行列店のグルメが期間限定で味わえるフェアも頻繁に開催され、福島の食の魅力を発信し続けています。

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〒960-8053
福島県福島市三河南町1番20号
コラッセふくしま1階
TEL 024-525-4031
営業時間 9:30~19:00(年中無休)

福島県観光物産館のくわしい情報はこちら>

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