2022/01/07

冬のふくしま常磐もの 脇屋友詞インスタライブ PR

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冬のふくしま常磐もの 脇屋友詞インスタライブ from 日本橋ふくしま館MIDETTE

1/14(金)11:00 インスタライブ生配信!

寒流と暖流がぶつかる福島の海は、まさに「宝の海」。脂ののったあんこう、かれい、ひらめなどの魚介類は「常磐もの」と呼ばれ、グルメたちの舌を唸らせる極上の味覚です。
東日本大震災から間もなく11年。今年も旬を迎えた福島の海の恵みをテーマに、トップシェフが絶品レシピを披露します。

3回シリーズの第1回目の今回は、中国料理の脇屋友詞シェフが登場!東京日本橋にある福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」のキッチンから、浪江町の請戸漁港から届いた旬の食材を使い、至福の逸品を紹介します。

イベントは終了しました。動画はこちら>

※視聴には、インスタグラムのアカウント登録が必要です。「みんなのきょうの料理」のインスタグラムページからも登録できます。
※スマート フォンからの視聴は、インスタグラムのアプリ(無料)からも可能です。
※通信環境により、配信が途切れる場合があります。
※ライブ配信のもようは、後日「みんなのきょうの料理」のインスタグラムに公開します。(ライブ中の投稿は表示されません)

震災を乗り越えて未来へ 浪江町 請戸漁港写真写真

福島県の「浜通り」、ほぼ中央部に位置する浪江町・請戸漁港。質の高い「常磐もの」が水揚げされる県内有数の漁港として、古くから地元の人たちに親しまれてきました。
東日本大震災による津波で甚大な被害を受けましたが、2020年4月、9年ぶりに競りが再開。未来に向け、新しい一歩を踏み出しています。(写真提供:浪江町役場)

請戸の冬の味覚 白魚・あんこう写真写真

すしネタとして知られる高級魚「白魚」。しらすより大きく味も濃いので、食べ応えがあるのが特徴で、白魚をゆで上げて乾燥させた「干し白魚」も、うまみが凝縮した逸品です。
請戸の白魚は、12月から3月頃にかけてが、まさに旬です。

写真写真

冬の「常磐もの」を代表する美味のひとつ、「あんこう」。福島の浜通りでは「あんこう鍋」や、身と肝を和えた「とも和え」などでいただくのがポピュラーです。
「請戸のあんこうは、肝の脂ののりと鮮度の良さが自慢です」と語るのは、地元の水産会社「柴栄水産」の代表取締役、柴孝一さん。震災で会社も自宅も津波に流され、千葉での避難生活を余儀なくされましたが、故郷浪江に戻り、2020年に事業を再開しました。
「請戸の漁業はこれからが勝負。かつての活気を取り戻すことが夢です。」
白魚やあんこうなどのお取り寄せは電話かFAXで 
電話 0240(23)5411 FAX 0240(23)5412 >

脇屋友詞シェフのレシピ

脇屋友詞さんメッセージ

「常磐もの」といえば、我々料理人にとっては、昔から憧れの的。素材の良さを最大限に生かして、今の時季にピッタリのレシピを考えました。普段はすしや鍋物など和食でいただくことが多いと思いますが、是非、中国料理でも味わってみてください!脇屋友詞

干し白魚のXO醤

中国料理の高級調味料「XO醤」を、干し白魚でアレンジ。白魚のうまみと柔らかい食感が絶妙です。
そのままご飯にのせてよし、お酒のおつまみによし。チャーハンや焼きそばなどの味付けにも重宝しますよ。

レシピを見る

あんこうの麻辣鍋

花椒やとうがらしをきかせた「辣(ラー)豆腐」の辛み、あんこうのうまみがスープに溶け出し、得も言われぬおいしさに。あんこうは捨てるところなし!あん肝や身はもちろん、皮や胃袋なども絶品!

レシピを見る

請戸名産の「しらす干し」でもう一品写真

請戸で水揚げされる代表的な魚のひとつ「しらす」。夏から冬の始め頃までがシーズンですが、「しらす干し」などの加工品は、通年手に入れる逸品です。
しらす干しの取り寄せはお電話かFAXで 
電話 0240(23)5411 FAX 0240(23)5412 >

しらす干しの菜飯(ツァイファン)

青菜や腸詰などを炊き込んだ中国料理の「菜飯(ツァイファン)」をヒントに、しらす干しと白菜漬けで炊き込みご飯をつくってみました。白菜漬けはよく漬かった古漬けがおすすめ。酸味がしらすのうまみとの相性抜群です。

レシピを見る

干し白魚のXO醤&しらす干しの菜飯 動画リンク画像
あんこうの麻辣鍋 動画リンク画像
逸品を手に入れるチャンス!「ふくしま常磐もの」フェア連続開催写真

福島県の首都圏情報発信拠点「日本橋ふくしま館MIDETTE」では、1/14(金)〜16(日)、2/4(金)〜6(日)、2/25(金)〜27(日)、福島浜通りの海の幸「常磐もの」のフェアを開催します。

第一弾の1/14(金)~16(土)は、浪江町請戸漁港特産の「白魚の一夜干し」「上乾しらす干し」「真だこのボイル」などの加工品や、福島直送の「ひらめ」「かれい」「めばる」「ほうぼう」など、鮮度抜群の魚介類や勢ぞろい!(荒天等の影響により、入荷する魚介類の種類が変更になる場合があります)
期間中1,000円以上の常磐ものご購入の方には、特製の手ぬぐいをプレゼントします。(数量限定先着100名様)

写真写真

また、フェア初日の1/14(金)は、12時より脇屋友詞シェフの「あんこうの麻辣鍋」「干し白魚のXO醤」「しらす干しの菜飯(ツァイファン)」のランチセットを、限定30食、1,500円で販売します。(10時30分から整理券を配布します。売切れの際はご容赦ください)
3日間のフェア期間中は、脇屋シェフの「干し白魚のXO醤」を「日本酒呑み比べセット」のおつまみとしても提供します。瓶詰の販売もありますので、是非ご利用ください。

写真
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地元ならではの逸品を手に入れられるチャンスです。是非お越しください!

東京都中央区日本橋室町4-3-16
柳屋太洋ビル1階
平日 10:30~20:00
土日祝日 11:00~18:00
電話 03-6262-3977
日本橋ふくしま館MIDETTEの詳しい情報はこちら>

浪江町 リンク画像
有限会社柴栄水産 リンク画像
道の駅なみえ リンク画像
日本橋ふくしま館MIDETTE リンク画像
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