2021/02/22

伊原六花さんがスイーツに挑戦!おうちでおやつ時間 PR

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伊原六花さんがスイーツに挑戦!おうちでおやつ時間

飯塚有紀子(いいづか・ゆきこ)

飯塚有紀子
(いいづか・ゆきこ)

家で作って美味しく食べる暮らしのレシピサイト「eat at home」を運営。つくる時間を楽しんだり、みんなでおいしく食べる時間が何より大切に感じたりできる、初心者でも失敗しないおしゃれなレシピを提案している。

伊原六花(いはら・りっか)

伊原六花
(いはら・りっか)

1999年生まれ。大阪府出身。ダンス部のキャプテンを務めていた高校時代にスカウトされ、卒業後に上京。2018年に女優デビューを果たす。NHK連続テレビ小説「なつぞら」では、ヒロインの同僚・森田桃代役を好演。NHK Eテレの語学番組やCM、舞台など多方面で活躍している。

レモンのパウンドケーキ

甘みをつけたり、しっとりさせたり、おいしそうな焼き色をつけたり……。
砂糖は、お菓子づくりに欠かせない調味料。
「お料理大好き!」な女優の伊原六花さんが、砂糖使いのプロフェッショナル・料理研究家の飯塚有紀子さんに学び、粉砂糖を効果的に使ったパウンドケーキに挑戦します。

材料(8×18.5×6.5cmのパウンド型1台分)

生地

  • バター(食塩不使用) 120g

  • 粉砂糖 120g

  • 卵 2コ

〈A〉

  • 薄力粉 120g

  • ベーキングパウダー 小さじ1/2

  • レモン汁 小さじ4

  • レモンの皮(国産/すりおろす) 1コ分

*グラニュー糖または砂糖でも代用できます

生地の材料

アイシング

  • 粉砂糖 50g

  • レモン汁 小さじ2

アイシングの材料

下準備

  • バターはボウルに入れ、指がスッと入る柔らかさになるまで常温におく

  • 卵は別のボウルに割りほぐし、常温に戻す

  • オーブンシートを型に合わせて切り、敷き込んでおく

  • オーブンを160℃に温めておく

生地をつくる

砂糖は2~3回に分けて入れ、よくすり混ぜて

砂糖は2~3回に分けて入れ、よくすり混ぜて

溶き卵を少しずつ加えるのが成功のポイント!

溶き卵を少しずつ加えるのが成功のポイント!

粉を入れて混ぜ、生地につやが出てきたらレモンを加えて

粉を入れて混ぜ、生地につやが出てきたらレモンを加えて

型に入れて焼く

160℃のオーブンで55分~1時間

160℃のオーブンで55分~1時間

アイシングをする

ケーキの上にたっぷりかけて

ケーキの上にたっぷりかけて

手早く広げましょう!

手早く広げましょう!

伊原六花さんがアイシングをする様子と、完成したレモンケーキ


レモンのパウンドケーキのレシピをみる

ミニカップケーキにアレンジ!

ミニカップケーキにアレンジ!

直径5cmの紙製の型(約10コ)に入れ、160℃のオーブンで30~35分間焼きます。
冷めたらアイシング(レモンパウンドケーキの半量でOK)をかけ、すりおろしたレモンの皮をトッピング。

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