2021/02/15

【北海道 食とワインの競演】脇屋友詞シェフ・阿部眞久ソムリエ出演オンラインイベント PR

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北海道 食とワインの競演

食の宝庫として知られる北海道。今、日本ワインの新たな銘醸地としても、世界的に注目が高まっているのをご存じですか?

そんな北海道のワインと食の魅力を堪能できる生配信のZoomオンラインイベントが開催されました。
出演したのは、日本の中国料理界をリードする、北海道出身の脇屋友詞シェフと、北海道産ワイン普及の第一人者、阿部眞久シニアソムリエ。
お二人がイベントでご紹介くださった、料理レシピやワイン、食材の情報をご覧いただけます。
北海道のワインの歴史とともに、ぜひご自宅でお楽しみください。

北海道 食とワインの競演
北海道産ワイン・Wakiya特製XO醤付き オンラインイベント(50名限定)【イベントは終了いたしました】
2021年2月21日(日)18:00~ 料金 5,000円
(主催:北海道 運営:NPO法人ワインクラスター北海道 制作協力:株式会社NHKエデュケーショナル)

イベントでご紹介した料理レシピとワイン

厚岸弁天かきの香り炒め

オンラインイベント動画はこちら>>旬のかきを使ったシンプルな炒めもの。トップシェフならではのポイントは、炒めるときに加える少量の「水」。溶け出したかきのうまみが、炒めもの全体にしみわたります。実がしまり、うまみが凝縮した北海道厚岸産の「弁天かき」を使えば、さらにおいしさアップ。白ワインがよく合います!

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千歳ワイナリー 北ワインケルナー 2019

余市町木村農園産の完熟したケルナーを原料に千歳ワイナリーの醸造技術で丁寧に仕込まれた白ワイン。熟した果実の香り、柑橘、白い花、そしてリースリングを思わせる上品なアロマに満ちています。
味わいは骨格のしっかりとした辛口で、ふくよかな果実味とアルコールが調和した滑らかでキレのいい味わいです。新鮮な魚介類に熱を通して素材の持ち味を引き出した料理、軽いクリームや野菜の甘味などとも寄り添います。

千歳ワイナリー ホームページへ

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今金男しゃくのXOポテトサラダ

オンラインイベント動画はこちら>>いつものポテトサラダを、中国料理のエスプリでグレードアップ。高級調味料「XO醤」は、じゃがいもとの相性抜群です。ホクホクで甘みのある北海道産の「今金(いまかね)男しゃく」と、北海道・猿払村産の干し貝柱を使ったXO醤を使えば、味わいはさらにランクアップ。ロゼワインがおすすめです。

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    奥尻ワイナリー メルローロゼ 2019

今金男しゃくの産地と同じ、北海道の南部に位置する檜山(ひやま)地方同士の地域つながりというテロワール、春を感じさせる綺麗なロゼの色合い、そしてもちろん味わいの膨らみのハーモニーに、XO醤の強さとロゼの柔らかさのコントラストを訴求します。
香りにはサクランボやラズベリーなどの赤い果実の香りが淡く広がり、味わいには海のミネラルを感じさせるほんのりとした塩気と酸が感じられ、独特な口当たりのやや辛口です。

奥尻ワイナリー ホームページへ

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さるふつバターの香り 北海道和牛のぐるぐる焼き

オンラインイベント動画はこちら>>薄切りの牛肉をぐるぐる巻いて、手でつまんでいただける、おしゃれなごちそうに。大自然の中で育った北海道産和牛と、風味豊かな北海道産「さるふつバター」を使えば、高級レストランの味が家庭でも。赤ワインといっしょにどうぞ。

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北海道ワイン 余市ハーベストツヴァイゲルト スペシャルキュベ 2017

ツヴァイゲルトレーベは北海道を代表する赤ワイン用ブドウ品種。スパイシーさとプルーンのような香りがあり、ほどよいタンニンを持った味わいは牛肉やエゾシカなどの肉料理によく合います。
このワインは余市町のトップレベルのブドウ畑のツヴァイゲルトレーベを収穫後に、日本で一台しかない果粒選別機を使用して糖度と色合いに優れた健全果のみを仕込んだワイン。あえて樽熟成はさせずにピュアなアロマと艶やかな色合いを重視することで、特選素材を用いた料理に寄り添い引き立てる役割を見事にこなします。

北海道ワイン ホームページへ

脇屋友詞 顔写真

脇屋友詞
Wakiya一笑美茶樓オーナーシェフ。
15歳で料理の道に入り、数々のホテルや名店で修業を積む。1996年、「トゥーランドット游仙境」代表取締役総料理長に就任、1997年パン パシフィック ホテル横浜(現横浜ベイホテル東急)中国料理総料理長に就任。1998年、同ホテルにて皇太子ご夫妻のご夕食調理総責任者に任命される。現在は東京で、Wakiya一笑美茶樓、Wakiya迎賓茶樓、トゥーランドット臥龍居の3店舗を展開中。日本の中国料理界を牽引すると共に食を通じての社会貢献活動にも関わり、2014年秋の叙勲にて黄綬褒章を受章。

阿部眞久 顔写真

阿部眞久
NPO法人ワインクラスター北海道代表理事。シニアソムリエ。
23歳の受験年齢最年少でソムリエ資格試験に合格。32歳でシニアソムリエ資格取得という最速の経歴を持つ。日本のワインの未来と北海道の可能性を追求するために北海道に移住しワイナリーにて勤務。その後、小樽商科大学大学院にてMBA課程を修め、道産ワイン懇談会のPR部門として独立起業。行政機関等と連携し、北海道が世界的なワイン産地として認知されるための活動を幅広く行っている。

北海道のワインの歴史ブドウの写真

北海道は醸造用ブドウの生産量が日本一。そのワインの歴史は、1876年に殖産興業の一環として札幌に設立された「開拓使葡萄酒醸造所」で造られた、ヤマブドウのワインに始まります。草創期の北海道のワインは、自治体や企業が主導する大規模なものでした。しかし2000年を境に、各地で小規模なワイナリーが続々とオープンします。
ワインの銘醸地として知られるヨーロッパのシャンパーニュ地方や、アルザス地方と同じワイン産地の気候区分に属する北海道。かつては、積雪・寒冷気候に適したドイツ系の醸造用ブドウが多く栽培されていましたが、2000年代に入ると気候の変動もあり、栽培が難しいとされていたピノ・ノワールやソーヴィニョン・ブランなどフランス系のブドウ品種も収穫量が増加。個性あふれるさまざまなワインが造られるようになります。
現在は、ブドウを育てるのに最適な条件が揃う地域として北海道への関心が高まり、ワイン造りをしたくて移住してくる人も多く、また海外の老舗ワイナリーの進出もあります。新旧のワイナリーが切磋琢磨しあい、北海道のワインは技術も味わいも年々向上しています。

北海道食材のご紹介

イベントで使用される北海道の食材をご紹介します。
※購入先のサイトにて売り切れの場合もあります。ご了承ください。

厚岸弁天かき

生まれも育ちも厚岸産の「弁天かき」。厚岸かき漁師の中でもこだわりの強い生産者が集まり、温度が低く栄養満点の厚岸の海で、2~4 年かけてじっくり育てた弁天かきは、うまみが凝縮され、コリッとした身の締まりが特徴です。
こちらで購入できます(厚岸漁協直売店のサイトへ)

厚岸弁天かき

今金男しゃく

「今金男しゃく」は北海道の今金町がふるさと。昼夜の寒暖差が大きい気候条件が、おいしい芋を育てます。でんぷん質をたっぷり含んだ品質の良さと、ホクホクとした味わい、甘みが最高です。(写真撮影:丸山達也)
※限定発売中。終了後は令和3年9月頃から販売再開予定。
こちらで購入できます(Aコープいまかねのサイトへ)

今金男しゃく

さるふつバター

生乳は、地元の酪農家が搾った新鮮なものを使用。生クリームも北海道産にこだわった、伝統的なチャーン製法による塩分控えめの手作りバターです。
こちらで購入できます(猿払村畜産振興公社のサイトへ)

さるふつバター

おぐに和牛

育成から販売まで一貫飼育により黒毛和牛の美味しさを追求した結果、肉質の目安となるオレイン酸が豊富に含まれ、その軽やかで甘みのある脂身からは「朝食べても胃にもたれない美味しい牛肉」と料理人からも評されています。
こちらで購入できます(47CLUBのサイトへ)

おぐに和牛

余湖農園の玉ねぎ

余湖農園では3年以上もかけて製造した完熟堆肥をたっぷりと畑に入れます。もちろん肥料は有機質肥料が主体です。でき上がった玉ねぎは苦みが少なく甘いのでサラダにしても美味しいです。
※HPの問い合わせフォームもしくはTEL・FAXにて購入可能
詳しくはこちら(余湖農園のサイトへ)

余湖農園のたまねぎ

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