2019/11/21

《みりんとお酒》京・名料理人 佐々木浩さんに学ぶ日本料理教室 PR

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佐々木浩さんに学ぶ日本料理教室

予約がとれない人気店「祇園 さゝ木」の佐々木 浩さんが、本みりんとお酒の使い方ひとつでグンとおいしくなる料理3品を伝授。合わせ調味料を覚えやすい割合で教えてくださいました。

本みりんにはうまみがいっぱい。「まずは使ってみる」がコツ

「料理は楽しくつくればおいしくできる」が持論の佐々木さん。今回はプロの味を家庭でもつくりやすいよう、煮物や照り焼きの合わせ調味料を割合で教えてくださいました。『さわらとかぼちゃ、小芋の炊き合わせ』で伝授してくださった秘訣は、「まず野菜をだしとお酒、みりんで少し柔らかくなるまで煮る。砂糖とうす口しょうゆを加え、野菜が十分に柔らかくなったら、さわらを投入。2~3分間(時間は魚の種類、大きさによって変わる)煮たら火を止め、味を含ませる」というもの。お酒とみりんに含まれるアルコールの力で野菜の表面を固めて煮くずれを防ぎ、素材のうまみを引き出してから初めて味つけすることを教わり、実際に調理をしてみると家でつくる煮物との味の違いにびっくり。
「砂糖とみりんの使い分けがよくわからない」という質問には、「どちらも料理に甘みを添えてくれますが、みりんにはうまみ成分のほか、アルコールも含まれているため、さまざまな調理効果も期待できます。『れんこんもちの照り焼き』の照りはおいしそうでしょう? これはみりんを使うからこその照りなんです。難しく考えず、まずは使うこと。おいしければそれが正解。失敗したら使い方を変えればいいだけのこと。その積み重ねで料理はもっと楽しくなります」。

料理教室の様子

ユーモアに富んだ話術で場をなごませながら、プロの技を惜しみなく教えてくださる佐々木さん。笑顔の絶えない料理教室になりました。

タカラ「料理のための清酒」を味見していただいた皆さんから聞かれたのは、「思っていたよりもおいしい」「香りや味わいが甘酒に似ている」などの感想。同時に、タカラ「料理のための清酒」を少し加えただしも味わっていただくと、「入れていないものと味がこんなに変わるんですね」という声も。
料理用に開発されたタカラ「料理のための清酒」は黄麹と白麹のダブル使いでより素材の味を引き立てること、生ぐさみを消す力は飲用のお酒よりさらに高い効果を期待できることなどを知り、「今までは飲み残しのお酒を使っていたけれど、飲んでおいしいお酒が料理にもいいとは限らないのね」「お酒は苦手で使っていなかったけれど、料理がおいしくなるなら使ってみようかな、と思いました」など、新しい気づきもありました。

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「料理酒はどれも同じかと思っていたけれど、製品によって味が違いますね」「値段だけで選ばないようにしようと思いました」という人も。

さわらとかぼちゃ、小芋の炊き合わせ

れんこんもちの照り焼き

かにたま丼

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お酒の力でもっとおいしく

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