2019/09/20

《みりん力・お酒の力》京・名料理人 髙橋英一さんに学ぶ「日本料理教室」 PR

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髙橋英一さんに学ぶ「日本料理教室」

一流料理人の指導を受けられる宝酒造料理教室は今年で10年目。今回は南禅寺「瓢亭」の
髙橋英一さんに、身近な材料を本みりんとお酒でおいしく仕立てる料理3品を教えていただきました。

お酒を使いこなせば、料理の味に奥行きが出ます

「料理は『食べておいしい』というのが大事」という髙橋さんが教えてくださった「さつまいも甘煮」は、煮始めからしっかり味を含ませ、煮汁を煮詰めるのがコツ。この「煮始めから味を含ませる」のに役立つのがタカラ「料理のための清酒」。アルコールの力で素材に味をしっかりしみ込ませ、豊富に含まれる有機酸やうまみ成分が風味を添えて味に深みを与えます。また、一緒に加えるタカラ「本みりん」の力で、砂糖だけで煮るのとはひと味違った上品な甘さに仕上がります。
 髙橋さんが日本料理をつくるうえで大切にしているのがだし。「手間に思わず、昆布と削り節でぜひだしをとってください。だしにお酒の風味が加わったご飯は本当においしいものです」という言葉どおり、「新しょうがとしらすご飯」は、しらすにふりかけたタカラ「料理のための清酒」が生ぐさみを抑え、ご飯がおいしく炊き上がりました。「しらすは必ず味を確かめ、塩味が強ければサッと洗い、水けをきってからお酒をふってください」というアドバイスも。料理はひと手間をかけることで味が違ってきます。味の決め手となる調味料はよい物を選び、味を確かめながら日々つくるうちに、自然と使う量やタイミングがわかるようになります。

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なるほど、「本みりん」!味見をしてその効果を実感

宝酒造料理教室に参加された皆さんにタカラ「本みりん」の味見をしていただきました。「日本酒みたいなよい香りがする」「甘いけど、くどくない」など、そのまま味わうことが少ない本みりんの試飲を楽しんでいただけた様子。
「日本酒みたいな芳香がするのはアルコールが含まれているから。そのアルコールの効果で煮くずれを防いだり、味をしみやすくしたりします。甘さがくどくないのは9種類以上の糖が含まれ、味のバランスがとてもいいためです」という説明に皆さん納得。「あまり気にしていなかったけれど、今度からみりんを買うときはラベルをよく見て、成分にも気をつけるようにします!」という声も聞かれました。

「みりんを飲むのははじめて」「思ったより美味しい!」と様々な声。味見をすることで、みりんを身近に感じていただくことができました。


さつまいも甘煮


新しょうがとしらすご飯


ししとうとキャベツと焼きさけのおひたし

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