プロの味をご家庭で! 体がよろこぶ冬野菜レシピ特集 PR

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みなさんは、毎日野菜を食べていますか?
ついつい不足しがち、という方も多いのではないでしょうか?

野菜の1日の目標摂取量は350gですが、都民の1日の平均摂取量は「あと1皿(約70g)」分不足しているのが現状です。

なぜ「1日350g」なの?

350gの野菜を食べることで、1日に必要な栄養素(カルシウム、カリウム、ビタミンC、食物繊維等)を確保することができると報告されています。(*1)

野菜は身体にいいの?

野菜は「カリウム」や「食物繊維」を豊富に含みます。
カリウムは、余分なナトリウムを体外に排出する作用があり、正常な血圧を保つのに必要な栄養素です。(*2)

また、野菜をしっかり食べることで、血糖値のコントロールが改善することが報告されています。

*1: 「健康日本21」より
*2: 腎臓病の方は主治医の指示に従ってください。

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そこで、今回は、家庭で手軽においしくつくることのできる野菜メニューレシピを、野菜のおいしい食べ方を知り尽くした日本料理人・本多勝彦さんに教えていただきました。
今晩のおかずの「あと一皿」として加えてみてはいかがでしょうか。

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協力:公益社団法人日本料理研究会

 

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まだまだ寒さの残るこの時期、心も体もポカポカ温まる「鶏もも肉と冬野菜のあっさり鍋」をご紹介します。

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かぶ、にんじん、水菜はいずれも、今の季節がおいしい旬の野菜です。
かぶはビタミンC、にんじんはβ-カロテン、水菜はカリウムを多く含みます。

  • ビタミンC 皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持ちます。
  • β-カロテン 夜間の視力の維持を助けます。また、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。
  • カリウム 正常な血圧を保つのに必要な栄養素です。

 

 

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彩りが良く食欲をそそり、ボリューム満点な「牛肉と炒め野菜の甘酢かけ」です。メインおかずにもぴったりです!

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赤パプリカやピーマンはβ-カロテン、ビタミンC、Eを多く含みます。
脂溶性ビタミンであるビタミンA(カロテン)やビタミンEは、炒めものなど油と一緒に摂取すると、吸収がよくなりますよ。

  • ビタミンC 皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持ちます。(再掲)
  • β-カロテン 夜間の視力の維持を助けます。また、皮膚や粘膜の健康維持を助けます。(再掲)
  • ビタミンE 抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けます。

 

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冬においしい根菜がたっぷりとれる「ごぼうとにんじんのごま酢和えと色々野菜サラダ」をご紹介します。ベビーリーフは葉っぱにハリがあり鮮度の高いものを選びましょう。

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ごぼうやにんじんなどの根菜類には食物繊維が多く含まれます。
また、アボカドはビタミンEを多く含む果実です。

  • 食物繊維 脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあるため、これらを摂り過ぎることによって引き起こされる肥満や脂質異常症(高脂血症)・糖尿病・高血圧など生活習慣病の予防・改善にも効果が期待できます。(引用:厚生労働省 e-ヘルスネット)
  • ビタミンE 抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けます。(再掲)

いかがでしょうか?

普段お忙しく料理を敬遠しがちな方も手軽につくれ、野菜たっぷりの食生活を後押しするオススメのレシピなので、ぜひお試しください。

そして、実際に調理をしてみた感想や、記事に関するご意見等ありましたら、こちらのアンケートフォームより生の声をいただきますようお願いします。

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また、他にもさまざまなレシピを紹介した「野菜たっぷり!簡単レシピ」というホームページがありますので、ぜひこちらにもアクセスしてみてください!

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