2017/10/20

かぜのひき始め→治りかけの症状に合わせた 愛情レシピでかぜ養生 PR

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かぜのひき始め→治りかけの症状に合わせた 愛情レシピでかぜ養生 かぜをひいたら、体をいたわるメニューが恋しくなるもの。
症状に合わせて効果的な食材を使ったメニューを薬膳料理に詳しいパン・ウェイさんがご紹介します。 パン・ウェイ 中国・北京生まれ。料理研究家。季節と体をテーマに四季に沿った食生活を提唱し、現在は東京・代々木公園のスタジオにて薬膳料理教室を主宰。

食事も薬も症状に合わせて選ぶのがポイントです
 「薬膳の考え方では、かぜ養生には、“たんぱく質食材、野菜、果物、ご飯や麺などの主食をバランスよく食べる”“体を温め、冷やす飲料・食べものをとらない”“休養・睡眠をとる”、の3点が重要と言われています。ひと口にかぜといっても、進行によって症状が異なるので、メニューや使う食材も少し変えるとより効果的です」と、パン・ウェイさん。「かぜのひき始めには、回復のためにしっかり食べること。体力づくりに必要な肉や魚に、薬膳料理では殺菌に働くと言われるにんにく、しょうが、ねぎをたっぷり使う。疲れをとるクエン酸を含むかんきつ類や酢をとることも心がけます。この段階では体を温めることが大事なので、お風呂に入ったり、熱い汁ものを飲み、睡眠を十分にとりましょう。
 かぜがひどくなってしまったら、胃腸が弱まり食欲がなくなるので無理して量を食べずに、消化しやすく、栄養価の高いメニューがおすすめです。スープにご飯や麺を入れると食べやすく、栄養もとれます。よっぽど食欲がない時には、私は温めた豆乳を飲んでしっかり睡眠をとります。 かぜの治りかけはせきが出やすくなります。せきによいと言われるれんこんやなすをとりましょう。体を冷ましてくれるなすは冷え過ぎないよう加熱して食べます。かぜをひいたら、症状に合った食べ方をしてかぜ薬を飲んでしっかり休むこと。それは、どの症状でも共通です」

しっかり食べて体力アップ かぜのひき始めに
のどが痛い、せきや鼻みずが出る、寒気がする、熱っぽいなどと感じたら、かぜのひき始めかもしれません。
早くエネルギーになりやすい動物性たんぱく質に、体を温める薬味野菜を合わせて体力アップ。
かぜ薬も早めに飲むとよいでしょう。


かぜのひき始めには、焼いた牛肉に香り豊かな薬味だれをかけてどうぞ。ほろ苦い春菊とフレッシュなキャベツを合わせて軽やかに。牛肉、春菊、キャベツの薬味だれ丼

効いたよね、早めのパブロン「パブロンSゴールドW微粒」かぜの時などに栄養をとるなら「パブロン滋養内服液」

胃腸をいたわるメニューを本格的なかぜでつらい時に
かぜがひどくなると、熱が出て体力を奪われます。胃腸も弱まるので、消化しやすく栄養価の高いメニューがおすすめ。
かぜの回復に向けての栄養補給を心がけ、体を温め、ゆっくり休みましょう。


ほろりと柔らかな豚団子のうまみが溶けたスープはしみじみ深い味わい。胃腸にやさしく、薬味野菜の香りに食欲がわきます。長芋と豚団子入り
薬味スープにゅうめん

のどが痛いなどつらいかぜの時は「パブロンエースPro錠」つらいかぜの時などに栄養をとるなら「パブロン滋養内服液ゴールド」

熱が下がっても油断は禁物かぜの治りかけに
体が楽になっても、せきが残ったり、のどに違和感があるようなら、油断大敵です。
かぜがぶり返さないように、栄養バランスのよい料理を。きちんと治るまではかぜ薬も続けて飲みましょう。


のどや粘膜をうるおすと言われるれんこんと、秋のなす、あじを香ばしく揚げて南蛮漬けに。大根おろしと酢のまろやかな酸味でさっぱりと栄養補給できます。あじ、れんこん、なすのおろし中華南蛮

せきのケアもしっかりと しつこいせき、たんに「パブロンSせき止め」

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