2017/10/12

《体イキイキ快腸レシピ① ソース編》!腸の健康が元気な体を つくる! 1日ワンスプーンのヨーグルトの力 PR

シェア
ツイート
G+
LINEで送る
← みんなのきょうの料理の記事やレシピをシェアしよう!

人間の腸内には、多種多様の細菌が生息し、数百種類、数百兆個もの細菌が棲んでいますが、その細菌によって形成されているのが『腸内フローラ』です。
近年の研究では便秘や肥満、アレルギー、生活習慣病といった多くの健康トラブルに、この腸内フローラが関係していることが判ってきています。つまり腸内フローラを良好に保つことが、健康へのキーポイントとなるのです。

大腸は不要な排泄物をつくる重要な器官ですが、多くの悪玉菌がすむ大腸は腸内フローラの主な舞台。大腸で炎症を起こす原因となる悪玉菌と戦ってくれるのが腸内フローラの中の善玉菌です。
ちなみに、大腸にすむ善玉菌は主にビフィズス菌と乳酸菌ですが、大腸内での割合を見てみると、なんとビフィズス菌は99.9%に対して乳酸菌はわずか0.1%!
つまり、善玉菌のほとんどがビフィズス菌ということになります。
腸内フローラを良好に保つためには、ビフィズス菌をいかに大腸に多く保ち続けるかが大切なのです。

ただし、ビフィズス菌は一度にたくさん摂取しても、腸にそのまま長期間にわたって留めておくことはできません。よって、ビフィズス菌入りのヨーグルトなどを少量でも毎日、継続して食べるなど、ビフィズス菌が常に腸の中にいる状態にし、腸を良好な状態に保つことが大事です。お料理にも、ぜひビフィズス菌入りヨーグルトをワンスプーン。継続は力なりです。

シェア
ツイート
G+
LINEで送る
← みんなのきょうの料理の記事やレシピをシェアしよう!

関連記事

生きたまま腸に届く ビフィズス菌で腸内フローラを良好に

2017/11/10