2017/03/31

ザ★ミーツに教わる「新・牛丼」レシピ 体験!きょうの料理イベントレポート PR

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ザ★ミーツに教わる「新・牛丼」レシピ 体験!きょうの料理イベントレポート

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ザ★ミーツの肉グルメ「新・牛丼」体育会系肉食男子が大集合!ガッツリスペシャル牛丼で、熱気ムンムン!

洋食レストランオーナーシェフ、Katsuこと大宮勝雄さん、料理研究家のMakoさんの料理ユニット「ザ★ミーツ」による公開料理ライブが、2017年1月12日、東京ガスの食の情報発信スペース「Studio+G GINZA」(スタジオ プラスジーギンザ)にて行われました。このイベントの一部は収録され、3月30日(木)の「きょうの料理」でも放送されました。

Makoさんのパワフル牛丼が、男心と胃袋をわしづかみ

パワフル香味焼き牛丼

「パワフル香味焼き牛丼」のレシピを見る

今回の参加者は、お肉大好き!体育会系男子大学生の皆さん。調理台の前には屈強な体格の男性たちがズラリと並び、今までの「体験!きょうの料理」とはまったく違う雰囲気です。「ザ★ミーツ」の2人がテーマ曲を歌いながら登場。親指を立てて“レッツ!ミーツ!”の決めゼリフでスタート。

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「ザ★ミーツ」の最終回となった今回のテーマは「新・牛丼」。始めに「きょうの料理」でおなじみの後藤繁榮アナウンサーから「皆さん、肉は好きですか~」との呼びかけに、全員こぶしを上げて「オーッ!」。大ボリュームの歓声が会場全体に響きわたります。「すごい食欲、いえ迫力ですね~」後藤アナウンサー、「ザ★ミーツ」のテンションも上がります。

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まずはMakoさんの「パワフル香味焼き牛丼」。高価なステーキ肉ではなく、牛切り落とし肉でOK。1人分300gとボリュームも満点です。パックに入ったまま下味をつけたら、小判形にゆる~く成形。「ギュッとまとめると火が入るにくくなるので、ざっとでいいんです。これなら道具いらずで洗いものも減るでしょ。あとは片面に粉をふってごま油でジューッと焼くだけ」。たちまち広がる肉とごま油の風味が、早くも食欲を刺激。食べ盛りの男子学生さんたちだけに、目の輝きや身の乗り出し方で“食べたい!”気持ちがビシビシと伝わってきます。「フライ返しの角でつつくようにして穴をあけると早く火が通りますよ。牛肉だけど中まで火を通して」と丁寧なアドバイス。

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肉に添えるご飯も白メシではなく、ごまと細ねぎ入りの混ぜご飯です。これを器に盛ったら焼いた肉を上にドーン。肉汁がご飯にしみて、も~たまらない。でき上がりかと思いきや「肉のうまみがついたフライパンでパパッとたれをつくりましょう」。参加者の空腹にしみる、にんにくやしょうがの香りがとどめを刺します。ダ~ッとお肉にかけたらこれでもかとマヨネーズやにんにく、コチュジャンも添えてでき上がり。

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「ウォー!」と会場からも大きな拍手がわき起こり、Katsuさん、後藤アナウンサーの試食に恨めしそうな視線が…。「後で皆さんにも召し上がっていただきますね」の声に、食欲を押さえ込んでいるようでした。

Katsuさんのステーキと踊るピラフ?に学生さんも大興奮

ダブルビーフ丼

Katsuさんがつくるのは「ダブルビーフ丼」。ステーキだけでなく、ご飯も牛ひき肉入りピラフにした、ダブルの肉使い。待ってました!と割れんばかりの拍手が起こります。
さっそく肉といきたいところですが、まずはきのこの赤ワインソースから。アルミ箔できのこや赤ワインににんにくやしょうゆ、コーンスターチ、バターを包み、グリルで蒸し焼きにします。Makoさんも「グリルでソースづくり?」とびっくり。

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主役のステーキ肉はオリーブ油でコーティングするのがコツ。これでうまみも逃げず、香りもよし。しかもフライパンにつきにくくなるのだとか。「肉を焼くのはオリーブ油と牛脂で香ばしく。バットに出してアルミ箔をかぶせて少しおくと肉汁が落ち着いて柔らか」と次々とプロのワザを伝えてくれます。
最後にプロの本領発揮。ピラフの鍋ふりパフォーマンスを披露。「前々横々後ろ前」と参加者と声を合わせながら、見事、声の通りにフライパンの中で踊るピラフ。そのテクニックに「オーッすごい!」とどよめきが。

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でき上がりを目の前にして、もう食欲もMAX状態。大盛況のうちに料理ライブは終了しました。

料理初心者でも失敗なし「ピピッとコンロ」の手間なしおかずに、参加者も挑戦

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体育会系大学生たちの熱気で、うっすら汗ばむほどとなった会場では、東京ガス「食」情報センターの杉山智美さんにより「ピピッとコンロ」の便利な機能や手軽な料理情報のセミナーが行われました。
さらに後藤アナウンサー、参加者全員で「ピピッとコンロ」のグリルだけでできる「鶏肉の炭火焼き風 長ねぎ添え」を実際に調理。鶏もも肉に切り目を入れて火の通りをよくし、塩、こしょうをふってねぎとともにグリルに並べて10分間焼くだけの、料理初心者でも失敗なくできるメニューです。

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グリルだと、網の上にのせるだけなので焼くための油も使わず、鶏肉の余分な油も落ちるので、フライパンに比べて脂質が20%もカットできてヘルシー。両面焼きで裏返す必要もなく、タイマーをセットすれば設定時間で自動消火し、手間いらずです。「ねぎのほか、にんじんやとうもろこし、トマトやパプリカなどの野菜も、グリルで加熱すると水分が蒸発し甘みが強くなりますよ」。栄養バランスのよい1品になるアドバイスもありました。また、揚げ物もグリルを使って温め直すと、衣がサクサクに。冷凍の枝豆もアルミ箔に包んでグリルで蒸し焼けば、すぐにおつまみに…などなど、料理初心者にも役立つ知恵が盛りだくさんでした。

ボリューミーな牛丼も、あっという間にペロリ完食

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いよいよ2種の「新・牛丼」、参加者が調理した鶏肉の「炭火焼き風 長ねぎ添え」が並べられたパーティ会場に移り、待望の試食タイム。食べ盛りの男子大学生さんたちはテーブルに貼り付くように並び、目は料理にくぎ付け。“いただきまっす!”の大声とともにいっせいに料理に手が伸びます。さすが体育系男子。みるみる料理が減っていきます。途中からKatsuさん、Makoさん、後藤アナウンサーも加わってトークタイム。

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「パワフル香味焼き牛丼のにんにく風味やピリ辛味がたまらない。しっかり胃袋をつかまれました」「ダブルビーフ丼の肉が柔らかでウマイ!ピラフのコクとうまみがハンパナイ!今日の昼メシ、少しだけにしてきてよかった~」などの感想が聞こえ、気持ちがいいほどきれいになくなった料理。参加者の食欲に驚きながらもKatsuさん、Makoさん、後藤アナウンサーもうれしそうな笑顔満開。エネルギーいっぱいの若い学生さんから力をもらってリフレッシュした、爽やかで気持ちのよいイベントとなりました。

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