黒豆
料理のコツはキッチンリポートで
(つくりやすい分量)
・黒豆(乾) 300g
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【煮汁】
・水 カップ10
・砂糖 250g
・しょうゆ カップ1/4
・塩 大さじ1/2
・重曹 小さじ1/2
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・さびくぎ(あれば) 約10本(120g)
*黒豆を戻す時間、煮上がってから味を含ませる時間は除く。
※カロリーは全量。
なし
1. 黒豆は洗って水けをきる。さびくぎは洗ってさらしふきんに包む。
2. きちんとふたのできる鍋に煮汁の水を入れて火にかけ、煮立てる。火から下ろし、熱いうちに煮汁の残りの材料、さびくぎ、黒豆も加え、一晩おいて黒豆を戻す(調味料がゆっくり入っていくので、黒豆にしわが寄らない)。
3. 2の鍋を強火にかけて煮立て、黒い泡(アク)をしっかり除く(渋みや雑味のもとになるので)。差し水カップ1/2をし(差し水をするたびに出るアクを完全に取り除き、すっきりした味に)、再び煮立ててアクを取る。これを2〜3回繰り返し、しっかりアクを取り除く。
4. 3に落としぶたをして、さらにふたをし(二重にふたをし、たっぷりの煮汁の中でじっくり煮る)、ごく弱火にして約8時間煮る。
5. 煮汁が黒豆にかぶるくらいまで減り、指でつぶれる程度に柔らかくなったら火を止める(煮汁から黒豆が出ているとしわが寄る原因になるので注意)。そのまま冷まして味を含ませる(冷めるときにも味が入り、ふっくら、つややかになっていく)。
※このレシピは、2009年12月28日に再放送しました。
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コメント31件中 1 - 10件 を表示
- hippycat さん
- 豆を戻すのがうまくいかず、全ての皮が破れて失敗… 柔らかくならずに失敗… 味がしみずに失敗… 何度失敗した事でしょう(笑) 再挑戦で土井先生のレシピで大成功でした! 作りやすいという分量も、少しのお裾分け分もあり丁度良かったです。黒砂糖の頂き物がありましたのでそれに変えたら、さび釘が無くてもそこそこの色に仕上がりました。ストウブ鍋で放ったらかし〜あーら簡単です(笑)
- 2012年5月11日
- せんりさん さん
- やっと落ち着き土井先生のレシピで作った沢山の黒豆楽しみながら味わっています。味も甘すぎず真っ黒&ふっくら出来上がり満足しています、有難うございます。
簡単で美味しくでき、お正月だけじゃなく、度々テーブルに一品として利用させて戴きます。
- 2012年1月10日
- さこにゃん さん
- さび釘を使わなかったせいか、仕上がりが赤めになってしまいました。
ですがお味は最高です。
これからお正月はもちろん、普段からこのレシピでお豆をいただこうと思います。
ありがとうございます。 - 2012年1月1日
- かものはし さん
- ルクレーゼで作っています。
弱火で煮る時にふたは少し開けてもいいですか?
噴き出るので。。(~_~;) - 2011年12月31日
- Ebi さん
- 熱湯に一晩漬けるだけで、驚くほどふっくらとしわなくできる。毎年正月のおせちの定番。
- 2011年12月30日
- msonoue さん
- 30年前からこのレシピ一筋です。
絶対に自己流にアレンジせず、初心に返って、忠実に取り掛かります。
年に一回の緊張の瞬間です。
そのお陰で、一度も失敗をしたことは無く、まったく同じお味でお正月を迎える事ができています。
本当に珠玉のレシピ、私のバイブルです。
毎年感謝申し上げています。 - 2011年12月28日
- sakuramaruchan さん
- 土井先生の黒豆はとても気に入っています。煮汁も牛乳やお湯割にして最後までおいしい!!!今年もこのレシピで作ります。子供たちも大好きです。
- 2011年12月27日
- つんちゃん さん
- 毎年 黒豆は作ってますが 今回はこのやり方に 挑戦です
- 2011年12月22日
- てんたん さん
- 亡くなった母が作っていた黒豆レシピです。手間はかかりますが、もう一度食べたいと思っていました。
- 2011年11月1日
- ヴォアラ さん
- 私は炊飯器(90度8時間)を併用して煮ています。
このため煮汁はさほど減らないのでその分、水加減を調節しています。
何度も作っています。 - 2011年10月23日




























