里芋の煮っころがし
(2人分)
里芋*:(小)10コ(約250g)
だし:カップ2/3
┌砂糖:大さじ1+1/3
|酒:大さじ1+1/3
└しょうゆ:大さじ1弱
青柚子:適宜
E100kcal T30分
*多めに購入した場合は、蒸しておけば冷蔵保存でき、使い回せる。
なし
1 里芋は流水の下で、軽くたわしでこすって洗う。
2 里芋を皮つきのまま蒸し器に入れる。強火にかけ、蒸気が上がってきたらふたをして、12〜15分間蒸す。
3 蒸し上がりの目安は竹ぐしを刺してみて確認。蒸しすぎは禁物なので、やっとくしが通るくらいの堅さでOK。蒸し上がったらざるに上げて冷まし、必要な量をとって皮をむく。残りは皮つきのまま冷蔵庫に保存する。
4 なべにだしとカッコ内の材料を入れて温め、里芋を加えて強火にする。
5 煮立ったら静かに沸騰するくらいの火加減にし、水でぬらした落としぶたをする。急ぐ場合はさらにふたをし(きせぶたという)、煮汁がほとんどなくなるまで煮る。
6 なべを静かに揺すって煮汁をからめ、照りよく仕上げる。器に盛り、青柚子の皮のせん切りを散らす。
◆蒸した里芋を使ってこんなレシピも◆
・里芋の田楽




























