栗ご飯
秋を感じる栗ご飯。味つけは塩のみで、米と栗のほのかな甘みを味わいましょう。
1. 米は洗い、水につけて約30分間おく。
2. くりは、鬼皮、渋皮をむく。半分か4つに切って焼き網にのせ、軽く焼き色がつくまで焼く。
〈★メモ〉まずは、底の部分を切って、鬼皮をむく。くりの面取りをするように渋皮をむく。くりは色がつくまで焼いて、ほっこりとした香りを楽しむ。
3. 水650mlに、塩小さじ1を溶かしておく。
4. 1の米の水けをきって土鍋に入れ、2、3を加えてふたをし、強火にかける。8〜10分間たってふきこぼれるくらいになったら、弱火にする。約12分間たったら15秒間ほど強火にしてから火を止め、そのまま15分間おいて蒸らす。
〈★メモ〉新米は水分を多く含むため、加える水の量は若干控えめに。
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◆栗◆
実が成熟するのは9月〜10月。光沢のある褐色の皮(鬼皮)と茶色の薄い皮(渋皮)に覆われている。皮につやと張りがあり、重いものが新鮮。
◆米◆
主に8月下旬から10月下旬に収穫され、新米が出回る。保存は高温多湿を避け、暗くて涼しいところに置く。少量ずつ買って使いきるのが望ましい。





























