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たらの西京焼き

西京みそのみそ床にたらを漬け込むことで、魚の余分な水けを抜いて、うまみを凝縮させます。
たらの西京焼き

撮影:蛭子 真

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材料

(2人分)
・生だら(切り身)2切れ(約160g)
----------
【A】
・西京みそ 150g
・みりん 小さじ1
・酒 小さじ2
・砂糖 小さじ2
----------
(塩)

*たらに塩をふって冷蔵庫に置いておく時間、みそ床に漬けておく時間は除く。

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下ごしらえ

なし

作り方

1. たらは両面に塩少々をふって(余分な水けが出てくる)、冷蔵庫に40分〜1時間おく。

2. 【A】をよく混ぜ合わせる。

3. 1のたらの水分を紙タオルでふき取る(水けとともに臭みも出るので、紙タオルできれいにふき取る)。

4. 保存容器に2の半量をゴムべらで平らに広げる。容器の2倍より少し大きめのガーゼを敷いて3のたらをのせる(たらを直接みそ床に漬けてもよいが、ガーゼを使うと、余分なみそがつかずにすむ)。

5. ガーゼを折り返してたらの上に広げ、残りの2を全体にのばす(ガーゼの上からゴムべらでみそを広げると、まんべんなくぬることができる)。保存容器のふたをして冷蔵庫で一晩から丸1日おく。
☆みそ床に漬けるのは2日間までが目安。5日間くらいは保存できるが、長く漬けると身が堅く、塩辛くなるので気をつける。

6. 5のガーゼをめくってたらを取り出し(ガーゼごとめくれば、たらに余分なみそがつかず、焼いたときもむらがなく、きれいに仕上がる)、焼き網または魚焼きグリルでこんがりと焼く。焦げやすいので注意する。

☆たらを漬け終わったみそ床は、再度、たらやさけなどを漬け込んでもよい。また、しいたけやエリンギなどを約2日間漬け込み、網焼きなどにしても。

---* たら *---
身に弾力があり、透明感のあるものを選ぶとよい。水分が多く、傷みやすいので、生のものは手早く調理する。保存性を高めるために、みそ漬けや昆布じめ、干物などにされることも多い。

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コメントする・読む(2件)

たらの西京焼き

コメント2件中 1 - 2件 を表示

たんこ さん
実際作ってみたら、思った以上に美味しかったです。
一日目は鱈、二日目は生鮭で作りましたが、どちらも上品な味わいで
家族にも好評でした。
2011年2月2日
Daizu SJC さん
焼いたときの香ばしい臭いがよく、西京味噌の味がわたしの口にあいます。
2010年11月23日

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